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こんにちは。サッカー小僧の作り方、運営者のSOOOOO(そー)です。
サッカーすね当ての付け方で検索しているってことは、「位置はどこが正解?」「左右ってどう見分ける?」「ストッパーやテーピングは必要?」「子供のサイズは?中学生は何が違う?」「ソックスやスリーブの使い方は?」「洗濯や洗い方はどうする?」「ずれない方法ってある?」みたいに、地味にモヤるポイントがいくつもあるはず。ここ、気になりますよね。
すね当てはルール上も必要な用具で、付け方が雑だとズレたり当たったりしてプレーに集中しづらくなりがちです。この記事では、サッカーすね当ての付け方を「位置」「左右」「固定」「サイズ」「種類」「洗濯」まで、あなたが迷いやすい順にまとめます。プロっぽく見える付け方というより、まずはズレない・気にならない付け方に寄せていきます。
なお、用具の扱い方や体の感じ方は個人差があります。痛みや違和感が強い場合は無理せず、指導者や保護者、必要に応じて専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
- すね当ての正しい位置とズレにくい付け方
- 左右の見分け方とソックス内の収め方
- ストッパーやテーピングで固定するコツ
- 子供・中学生向けのサイズと種類の選び方
サッカーのすね当ての付け方:基礎を知る

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まずは「そもそもルール的にどうなの?」「どの位置?」「左右は?」「ソックスにどう入れる?」の基本を固めます。ここが決まると、ストッパーやテーピングも最小限で済みやすいですよ。逆に言うと、ここが曖昧なまま固定だけ強くすると、違和感が出たり、ソックスが落ちてきたり、余計に気になる原因にもなります。
すね当ての付け方:ルールと必須用具

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すね当て(レガース/シンガード)は、サッカーの現場だと「当たり前に付けるもの」になっています。試合では競技規則上、着用が義務になっている用具ですし、練習でも接触があるなら付けておくほうが安心です。
あなたが今悩んでいるのは、たぶん“付けるかどうか”じゃなくて、“どう付ければズレずに快適か”ですよね。ここを解くには、まずルールと現場のチェックポイントを押さえておくのが近道です。
ルール面で大事なのは、すね当てはソックスで覆うことが前提になっている点。さらに、固定のためにテーピングやバンドを使う場合、競技や大会によっては「ソックスと同系色」「外側から見える装着物の制限」みたいな運用が入ることもあります。
現場でよくあるのが「テープの色が違って注意された」「バンドが見えていて直された」というパターン。なので私は、まずチームの決まりと大会要項を確認して、そこでOKな範囲で最適化するのが一番ラクだと思っています。
ここだけ先に結論
- すね当ては基本的にソックスの中に収めて使う
- 固定具(ストッパー/テーピング)は「ズレる人だけ」足すのが合理的
- 色の指定や装着方法は大会要項・競技規則に従う
あと、意外と見落としがちなのが「用具検査はある前提で動く」ってことです。ジュニア年代でも、大会やカテゴリによっては試合前に審判が確認することがあります。そこで慌てないためには、普段から“試合仕様の付け方”に寄せておくのがいいです。練習だけラフにして、試合だけ固めると、試合中に違和感が出ることもあるので。
一次情報で確認できるポイント
すね当てが必須であること、ソックスで覆うこと、選手自身が適切なサイズ・適切性に責任を持つことなどは、競技規則のLaw 4(The Players’ Equipment)で確認できます。
最後に大事な注意。すね当ては「付けていれば絶対に大丈夫」みたいな断定はできません。プレー強度や当たり方は状況で変わりますし、サイズが合っていないと逆に気になって集中を削ることもあります。
だからこそ、ルールに沿った範囲で、あなたの脚とプレースタイルに合う形に整えていきましょう。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
位置は膝下の中央あたり

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付け方で一番多いミスが「位置が低すぎる」こと。低いと足首周りに当たりやすく、走る・切り返す・ジャンプの着地で違和感が出やすいです。
逆に高すぎると、膝下に当たって曲げ伸ばしが気になったり、ソックスのテンションが強くかかってズレやすくなることもあります。だから私は、まず膝下の中央付近に置いて、そこから“動いて微調整”するのを基本にしています。
目安としては、すねの骨(脛骨)のラインをカバーしつつ、下端がくるぶし付近に干渉しない位置です。ここは言葉だけだと分かりづらいので、私は選手に「その場で3回、軽くジャンプして着地してみて」と言います。
着地のときに足首側が当たるなら、位置が低い、またはサイズが長い可能性が高いです。あわせて左右の付け間違いや、カーブ(形状)が合っていないケースもあるので、一度だけ切り分けておくと安心ですよ。
私が現場で見ている調整の順番
- まず中央に置く
- 足首に当たるなら少し上げる
- 膝下に当たるなら少し下げる
- 走ってズレるなら固定方法を追加する
位置決めを失敗しないチェック方法
私は「静止→動作→再調整」の3ステップでやると失敗が減ると思っています。まず静止状態で中央に当てる。次に、歩く・軽く膝を曲げる・その場でステップ(できればダッシュも少し)で感触を確認する。最後に、気になる方向に数ミリ単位で動かす。これ、地味なんですけど、結局これが一番早いです。
そして、ズレの原因は位置だけじゃありません。汗で滑る、ソックスがゆるい、すね当ての裏面素材がツルツル、こういう条件が重なるとズレます。
だから位置が決まったら、次に「ソックスのテンションが足りてるか」「すね当てのカーブが合ってるか」を見ます。特に子供はふくらはぎが細いので、ソックスが落ちやすい子がいますよね。そういう子は、位置を整えてもズレることがあるので、固定の工夫が必要になってきます。
「位置が合っているのに痛い」場合は、サイズやカーブ(形状)が合っていない可能性があります。無理して我慢しないで、選び方のパートも合わせて見直してみてください。痛みや違和感が強い場合は無理せず、指導者や保護者、必要に応じて専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
すね当ての左右の見分け方

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左右があるモデルは、逆に付けると浮きやすく、ズレの原因になります。見分け方はシンプルで、まずはL/R表記があるか確認。これが一番早いです。次に、表記がない場合は「カーブの深いほうが内側(内くるぶし側)に来る」ことが多いです(※あくまで目安)。外側は少し張り出して、内側が沿う形になっているタイプが多いんですよね。
ただし、ブランドや形状で例外もあるので、私は最終的に当ててみて骨のラインに沿うかで判断します。ここがポイントで、左右が逆だと「中央が浮く」「端が刺さる」「上か下がめくれる」みたいな症状が出やすいです。逆に、左右が合っていると、ソックスで押さえたときに“面で吸い付く”感じになりやすいです。あなたも一回、左右を入れ替えて当ててみると、違いが分かるかもしれません。
注意
左右非対称モデルは、見た目が似ていても微妙に形が違います。焦って付けると逆にしがちなので、購入直後に一度だけ「どっちが右か」を決めて、内側に小さく印を付けておくとラクですよ。
左右が分からないときの最終テスト
私は、左右が曖昧なときは「ソックスで半分だけ押さえて、足首をぐるぐる回す」テストをします。回したときに足首側が当たる・ズレるなら、位置が低いか左右違い、またはサイズ過大の可能性が上がります。次に「膝を軽く曲げ伸ばし」して、膝下に当たるなら位置が高すぎるか、上端が刺さる形状かもしれません。こうやって切り分けると、左右問題なのか、位置問題なのかが分かりやすいです。
左右ミスが起きやすい場面
- 朝の集合で急いで付けたとき
- 試合の合間に付け直したとき
- 兄弟で用具が混ざっているとき
特に兄弟で混ざるのはあるあるです。サイズが近いと、見た目で分からないことがあるので、私は名前シールよりも「右にRマーク」みたいな単純な目印がおすすめです。最後に繰り返しですが、違和感が強いときは無理しないこと。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
ソックスの内側へ入れる手順

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すね当ては一般的に「ソックスの内側に差し込んで、ソックスで覆う」形で使うことが多いです。私は子どもにも伝えるとき、手順を固定しています。手順が固定されると、試合前のバタつきが減るんですよね。逆に、毎回やり方が違うと、位置も固定もブレて、ズレの原因が増えます。ここは“作業”として覚えたほうが強いです。
基本の手順
- ソックスを膝下あたりまで上げる(全部は上げ切らない)
- すね当てを中央に当てて位置を決める
- ソックスを上げてすね当て全体を覆う
- 軽く動いて当たり・ズレを確認する
このとき、私がよく言うのが「ズレやすい人は、ソックスを上げ切る前に入れてみる」です。先にソックスを完全に上げると、ソックスのテンションが強くなって、すね当てを差し込むときに位置が動きやすいことがあります。だから半分くらいの位置で止めておいて、すね当てを当ててから、最後にソックスを仕上げる。このほうが位置が決まりやすい場合があります。
ズレやすい人は“入れ方”から変える
ズレがひどいとき、固定具に行きたくなるんですけど、まずは入れ方の工夫で改善することがあります。例えば、すね当ての裏面が汗で滑りやすいタイプなら、インナーソックスやスリーブを先に履いてから、その上にすね当てを当てて、最後にチームソックスで覆う。これだけで滑りが減る子もいます。あなたも「ズレ=固定が弱い」と決めつけず、摩擦が足りないだけかも、って疑ってみるといいですよ。
スリーブを使うときの考え方
スリーブは「固定」と「肌当たり」を同時に解決しやすい反面、サイズが合っていないと締め付け感が強くなることもあります。違和感があるなら無理せず調整してください。
試合前にやる“30秒チェック”
私は試合前に、次のチェックだけはやっておくといいと思っています。①その場でステップしてズレないか、②足首に当たらないか、③ソックスが下がる気配がないか。この3つだけ。細かくやりすぎると逆に不安になるので、30秒で終わる範囲でOKです。
なお、素材やメーカーで推奨が違う場合があるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
ストッパーやテーピングで固定するコツ

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ズレが気になるなら、ストッパー(バンド)やテーピングで固定します。ここで大事なのは、いきなりガチガチに固めないこと。固めすぎると動きにくくなったり、ソックスが引っ張られて逆に落ちたりすることもあります。固定は「強さ」で解決しようとするより、「なぜズレるか」を先に見てから足すほうが失敗が減ります。
私のおすすめ優先順位
- まずサイズと位置を正す(ここで解決することが多い)
- 次にスリーブ(内側で保持)か、ストッパー(外側バンド)で軽く固定
- 最後に必要ならテーピングで微調整
まずサイズと位置。ここが合っていると、実は固定は最小限で済むケースが多いです。逆に、サイズが大きいのにテーピングで無理やり固定すると、違和感が残り続けてプレーに響きやすい。あなたが今「ズレて集中できない」なら、固定の前に、まず“合っている用具か”を一回疑ったほうがいいです。
ストッパー(バンド)を使うときのコツ
ストッパー(バンド)は、スリーブとは別物で、ソックスの上から巻いてズレを外側から止めるアイテムです。使い方が簡単で、やり直しもしやすいのがいいところ。私は「まずはストッパーで十分」派です。位置が決まったら、すね当ての上か下のどちらか一箇所だけ留めてみて、ズレが止まるか確認。止まるなら、それでOK。両方留めるのは、どうしてもズレるときの次の手段にしています。
固定の基本は“ズレる方向を止める”
- 下に落ちるなら上側を軽く止める
- 回るならスリーブで面を押さえる
- 浮くならサイズ・左右・カーブを見直す
スリーブという選択肢もアリ
ズレ対策で「ストッパーやテーピングを毎回やるのが面倒…」ってときは、すね当てを直接差し込むだけの簡単なすね当てスリーブという商品もあります。すね当てを入れて、そのままソックスを上からかぶせる流れにできるので、子どもでも手順がブレにくいのがメリットです。
テーピングの考え方(やりすぎ注意)
テーピングは便利ですが、巻き方や強さでフィーリングが変わります。試合当日に初めてやるより、練習で試して「この強さならOK」を作っておくのが安全です。私はテーピングを使うなら、いきなり何周も巻かず、まず1周で固定感を見る。足りなければ半周追加、みたいに段階を踏むほうがいいと思っています。強く巻きすぎると、感覚的に気持ち悪くなったり、動きにくく感じる子もいるので、そこは本当に個人差です。
注意
色の指定や装着ルールがある場合があります。大会要項やチームの決まりに従ってください。固定具の使い方もメーカーや競技規則で前提が異なることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
最後に、固定で“気持ちよさ”を追いすぎないこと。固定はあくまで、ズレてストレスになるのを減らすための手段です。あなたがプレーに集中できる状態が最優先。そこに向けて、必要な分だけ足すのが正解かなと思います。
サッカーのすね当ての付け方と選び方

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付け方が合わないとき、原因は「固定」ではなく「サイズ」や「種類」のミスマッチかもしれません。ここでは子供・中学生のサイズ目安、ハードとソフトの違い、洗濯まで一気につなげます。付け方は“装着の話”、選び方は“ズレの根本原因を潰す話”ってイメージで読んでください。
子供用のすね当てサイズの目安とは

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子供は成長が早いので、サイズ選びがズレやすいです。私は「大きめを買って長く使う」より、今のフィット感を優先するほうが結果的にズレにくく、ストレスも減ると思っています。なぜかというと、すね当ては“カバーできればOK”じゃなくて、“ズレずに収まる”が超大事だから。大きめはカバー範囲は増えますが、足首に当たったり、ソックスの中で暴れたりして、結局固定が必要になりがちです。
サイズはあくまで一般的な目安
メーカー表記(S/M/L)や年齢表示は便利ですが、形状や幅(カーブ)で体感が変わります。最終的には試着や当て比べが強いです。
注意
サイズ表記(S/M/L/XL)の基準はメーカーやモデルで違うことがあります。購入前は、必ず各製品のサイズ表や注意書きを優先して確認してください。
| 身長の目安 | おすすめサイズの目安 | チェックポイント |
|---|---|---|
| 110〜130cm | S | 足首に当たらないか |
| 130〜150cm | M | 走ってズレないか |
| 150〜170cm | L | ソックス内で収まるか |
| 170cm以上 | XL | カーブが合うか |
この表は「ざっくりの入口」です。実際は、すねの長さとカーブが合うかが大事。大きすぎるとズレやすく、小さすぎるとカバー範囲が足りなく感じることがあります。ここで私がよく使う目安が「膝下から足首までの長さから、3〜4cm引いたくらい」(あくまで一般的な目安)です。ただし、ソックスの長さ、くるぶしの当たりやすさ、ふくらはぎの太さで変わります。
子供のサイズ選びで失敗しやすいパターン
- 兄や先輩のお下がりで大きすぎる
- ネットで買って長さだけ合って、幅やカーブが合わない
- ソックスがゆるくて、サイズが合っていても落ちる
特にソックスがゆるい問題は見落とされがちです。すね当てのサイズを変えてもズレるなら、ソックスのフィット感も見直す価値があります。さらに、成長期は脚の形が変わるので、去年は良くても今年は違和感が出ることが普通にあります。そういうときは、固定を増やす前に、サイズとカーブの合い方をもう一回チェックしてみてください。
繰り返しになりますが、数値や表はあくまで一般的な目安です。正確な情報はメーカーの公式サイトや製品の注意書きをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
中学生向けの形状と素材

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中学生になると、当たりの強さやスピードが上がって「ズレると気になる」「当たりが痛い」「急に違和感が出た」みたいな相談が増えます。だから私は、フィット感と固定のしやすさを優先して選ぶのがいいかなと思います。中学は“上手くなる時期”でもあるので、用具のストレスが減るだけで、練習の質が上がることがあります。
中学生で見直したいポイント
- ソフトかハードか(接触が増えるなら、ハード寄りが安心に感じやすいことが多い)
- 左右非対称(アナトミカル)形状でズレにくいか
- スリーブやバンドで固定しやすい形か
中学生でありがちなのが「小学生の頃の軽いソフトタイプをそのまま使っていて、ズレやすくなった」ケース。身体が大きくなるとプレー強度も変わるので、同じ用具でもズレ方が変わります。逆に、いきなりゴツいものに変えて違和感が出ることもあるので、私は“いきなり極端に振らない”のをおすすめします。例えばソフトからハードへ行くなら、まずは薄めのハードや、フィット形状が強いタイプにしてみる、みたいな段階が踏みやすいです。
環境でズレ方が変わる話
あと、ピッチ環境も大事です。人工芝で滑りやすい、雨でソックスが重くなる、冬で乾燥して肌が擦れる、こういう条件でズレ方が変わります。用具は「環境込み」で合わせると失敗が減ります。たとえば雨の日は、テーピングよりスリーブのほうがズレにくい子もいますし、逆の子もいます。だから私は、練習の中で“天候が違う日”に試しておくといいと思っています。
中学生はズレ対策が必要になりやすい時期
成長で脚のラインが変わると、すね当てのカーブが合わなくなることがあります。ズレが増えたら、まずは左右とカーブ、次に固定方法、最後に買い替えの順で整理すると迷いにくいです。
足元のギア全体を見直したいなら、スパイクの選び方も合わせて整理しておくと良いです。私のサイト内だと、サッカースパイク診断で初心者も失敗しない選び方完全ガイドで、選び方の手順をまとめています。
最後に注意。用具選びは個人差が大きく、快適さも感じ方が違います。違和感が強い場合は無理せず、指導者や保護者、必要に応じて専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
ハードとソフトどっちを選ぶ?種類の違いを確認

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種類は大きく分けてソフトタイプとハードタイプ。ざっくり言うと、動きやすさ重視ならソフト寄り、保護力重視ならハード寄りになりやすいです。ただし、同じソフトでも厚みや構造で体感は変わるので「タイプだけで決め切らない」ほうがいいです。実際、ソフトでも厚めで安心感があるものもあれば、ハードでも薄くて軽いものもあります。
選び方の考え方(私の基準)
- 前に出て走る時間が長い:軽さとズレにくさ
- 接触が多い/体を当てる:当たりの少なさと固定のしやすさ
- 成長期:フィットしやすい形状と買い替え前提
迷ったときの比較表(目安)
| 項目 | ソフトタイプ | ハードタイプ |
|---|---|---|
| フィット感 | 脚に馴染みやすい | 形状が合うと安定 |
| 動きやすさ | 軽くて気になりにくい傾向 | 製品差が大きい |
| ズレ対策 | スリーブなどで改善しやすい場合がある | サイズ・左右が合えば強い |
| 手入れ | 洗いやすい傾向 | 手洗い推奨が多い |
派生タイプも“ズレ対策”として見る
アンクルガード付きやストラップ付き、スリーブ一体型など派生タイプもあります。これは「保護範囲」だけじゃなくて、「ズレ対策」という観点でも価値があります。ズレが強い人は「固定しやすい形」を選ぶだけで、ストッパーやテーピングの手間が減ることもあります。
ただし、付け外しが面倒になったり、蒸れやすく感じることもあるので、ここも好みと環境です。暑い季節は軽いほうが良い子もいるし、雨の日は一体型が安心な子もいます。あなたの練習頻度や季節も考えて選ぶと、長く快適に使いやすいですよ。
そして最後に大事なこと。種類の話は“正解”が一つじゃありません。ポジション、プレースタイル、脚の形、ソックスの相性で変わります。数値や特徴はあくまで一般的な目安として捉えて、正確な情報はメーカーの公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
洗濯と洗い方の工夫

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すね当ては汗や泥が付きやすいので、放置するとニオイやベタつきが気になりやすいです。私は「帰宅後にそのままバッグ」は避けて、乾かす→汚れを落とすの流れをルーティンにするのをおすすめしています。ここ、地味だけど差が出ます。次の日の練習で付けた瞬間に「うわ…」ってなるとテンション下がりますよね。
まずは“乾かす”が最優先
洗う前に、湿ったまま放置しないのが大事です。練習後はできればバッグから出して、風通しの良い場所で乾かす。これだけで、ニオイの出方が変わることがあります。洗うタイミングが今日できない日でも、乾かすだけはやっておくとラクです。
タイプ別の洗い方(目安)
- ソフトタイプ:洗濯ネットを使う、または手洗いで優しく
- ハードタイプ:基本は手洗い(スポンジで叩くように)
- 共通:洗ったら陰干しでしっかり乾燥
ソフトタイプは、汚れをざっと落としてからネットに入れて洗えるものもあります。ただ、洗濯機OKかどうかは製品ごとに違うので、まずは洗濯表示や説明書きを優先して確認してください。ハードタイプは、表面の泥を水で流してから、中性洗剤(洗濯用)や石鹸などをスポンジで泡立て、叩くように洗うイメージです。ゴシゴシこすると、裏面のクッション材が傷みやすいことがあるので、私は叩き洗い派です。
洗い方で迷うときの基準
「熱」「強い摩擦」「乾燥機」は避ける、が基本の考え方。型崩れや素材劣化が気になる場合は、手洗い+陰干しが無難です。
乾燥機は型崩れの原因になることがあるので、私は避けています。洗い方は素材やメーカーの注意書きが優先なので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
遠征や試合が続く時期は、洗濯や着替えの段取りもセットで考えるとラクです。現場での着替えや持ち物の整理が苦手なら、少年サッカーの着替え完全ガイド|いつ・どこ・持ち物までも参考になると思います。
注意
汚れやニオイが落ちない、素材が劣化してきた、当たりが痛くなったなどがある場合は、無理に使い続けず買い替えも検討してください。体の違和感があるときは、指導者や保護者、必要に応じて専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
サッカーすね当ての付け方まとめ
最後にまとめます。サッカーすね当ての付け方は、テクニックというより順番が大事です。ズレない付け方を目指すなら、固定具の前に“位置・左右・入れ方”を整える。ここができると、余計なストレスが減って、プレーに集中しやすくなります。あなたもたぶん、すね当てが気になってる時間って、もったいないですよね。
ズレないための最短ルート
- 位置は膝下中央を基準に、足首に当たらないよう調整
- 左右は表記とカーブで見分け、骨のラインに沿うかで最終確認
- ソックス内に収めて動いてチェック、ズレるなら固定を足す
- 固定はサイズと位置が先、ストッパーやテーピングは最後に最小限
私がよく言う“最終チェック”
試合前に不安になったら、次の3つだけやればOKです。①その場でステップしてズレないか、②足首・膝下に当たらないか、③ソックスが落ちてきそうか。これだけ確認して、問題なければあとはプレーに集中。細かいことを気にしすぎるより、身体を動かして確認したほうが早いです。
ズレが直らないときの切り分け
- 落ちる:ソックスのテンション不足、位置が低い、サイズが長い
- 回る:摩擦不足(汗で滑る)、スリーブ不使用、左右が曖昧
- 刺さる:左右違い、カーブ不一致、サイズ過大・過小
すね当ては「付けたら終わり」じゃなくて、動いて確かめて微調整するのがコツです。あなたのポジションや練習環境でもベストは変わるので、この記事の手順を土台に、練習で一度だけ調整してみてください。そこで合う形が見つかると、毎回同じやり方で再現できるようになりますよ。
なお、ルールの運用や用具の仕様は大会やメーカーで異なる場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
