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こんにちは。サッカー小僧の作り方!運営者のSOOOOO(そー)です。
関東大学サッカーリーグの順位を調べても、「今の首位はどこなのか」「何位まで昇格できるのか」「どの速報を見れば正確なのか」が分かりにくいですよね。
順位表には数字が並んでいますが、大学名と順位だけを見ても、そのチームが本当に好調なのかまでは判断できません。
私自身もサッカーを軸に進路を選び、国士舘大学のサッカー部で4年間トップチームに所属しました。卒業後に海外でプレーした経験も含め、リーグ戦の現在地を把握するときは、順位と同じくらい勝点差、消化試合数、得失点差、昇降格圏、直近の試合内容を確認してきました。
たとえば、同じ勝点20でも、10試合を終えた大学と11試合を終えた大学では状況が違います。
同じ勝点でも、得失点差や消化試合数、直近の試合内容によって、後期に向けた見通しは変わります。
さらに、関東大学サッカーリーグでは1部・2部・3部の間に自動昇降格と参入プレーオフがあります。
昇降格に関わる順位の境界では、順位が一つ違うだけで、自動昇格になるのか、プレーオフへ回るのか、残留できるのかが変わります。
だからこそ、関東リーグの順位は「何位か」だけでなく、「その順位にどんな意味があるのか」まで見ることが大切です。
この記事では、2026年の関東大学サッカーリーグ1部・2部・3部の順位速報を整理し、直近結果、得点ランキング、今後の日程、昇降格の仕組みまで詳しく解説します。
大学サッカーを観戦している方はもちろん、進学先として関東リーグ所属大学を調べている選手や保護者の方も、各大学の現在地を整理するために活用してください。
- 関東大学サッカーリーグ1部・2部・3部の最新順位
- 直近の試合結果と得点ランキング
- 自動昇格・自動降格・プレーオフの仕組み
- 順位表から読み取れる注目大学の現在地
順位表の更新日について
この記事では、1部は2026年6月13日、2部と3部は2026年7月11日時点の公式順位表を掲載しています。
1部は前半日程が終了した時点、3部は前半戦の延期分が消化された時点の順位です。
2部は7月11日の延期試合の結果が反映されていますが、専修大学と明治学院大学は10試合で、ほかの大学より消化試合が1試合少なくなっています。
延期や日程変更などによって、大学ごとの消化試合数に差が出る場合があります。
公開後に順位が変動する可能性もあるため、最新情報を確認する際は関東大学サッカー連盟の公式発表もあわせて確認してください。
関東大学サッカーリーグ2026速報

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2026年大会の正式名称は「JR東日本カップ 2026 第100回 関東大学サッカーリーグ戦」です。
関東大学サッカーリーグは、1部・2部・3部の3カテゴリーで構成されています。
各カテゴリーには12大学が所属しており、関東リーグ全体では36大学が年間のリーグ戦を戦います。
基本的な方式は2回総当たりで、各大学が前期と後期を合わせて22試合を行います。
勝利すると勝点3、引き分けでは勝点1、敗戦では勝点0が加算され、全22節終了時の勝点合計を基本に年間順位が決まります。勝点が同じ場合は、得失点差、総得点、当該大学間の対戦成績、反則ポイントなどの順で順位を決定します。
大学サッカーの地域リーグの中でも、関東リーグは全国大会の優勝経験校やプロ選手を継続的に輩出している大学が多く、注目度の高い地域の一つです。
ただし、1部だけが重要というわけではありません。
2部には1部復帰を狙う伝統校や力のある大学が並び、3部でも上位大学は2部昇格を争える高い競争力を持っています。
ここでは、関東大学サッカー連盟が公開している公式掲載値をもとに、各ディビジョンの順位、直近結果、得点ランキングを整理します。
(出典:関東大学サッカー連盟「JR東日本カップ 関東大学サッカーリーグ戦」)
リーグ全体の階層や、インカレなどの全国大会との関係を先に整理したい方は、大学サッカーリーグの仕組みと地域リーグの流れも参考にしてください。
1部の最新順位表

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関東大学サッカーリーグ1部は、全国大会でも上位を争う大学が集まる競争の激しいカテゴリーです。
2026年6月13日時点では、国士舘大学が勝点25で首位に立っています。
2位は勝点20の日本大学、3位は勝点18の中央大学です。
| 順位 | 大学 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 国士舘大学 | 25 | 11 | 8 | 1 | 2 | 18 | 10 | +8 |
| 2 | 日本大学 | 20 | 11 | 6 | 2 | 3 | 18 | 16 | +2 |
| 3 | 中央大学 | 18 | 11 | 5 | 3 | 3 | 10 | 10 | 0 |
| 4 | 早稲田大学 | 17 | 11 | 5 | 2 | 4 | 19 | 16 | +3 |
| 5 | 筑波大学 | 16 | 11 | 5 | 1 | 5 | 14 | 11 | +3 |
| 6 | 日本体育大学 | 15 | 11 | 4 | 3 | 4 | 21 | 18 | +3 |
| 7 | 法政大学 | 15 | 11 | 4 | 3 | 4 | 13 | 15 | -2 |
| 8 | 東洋大学 | 15 | 11 | 4 | 3 | 4 | 10 | 12 | -2 |
| 9 | 桐蔭横浜大学 | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 19 | 18 | +1 |
| 10 | 明治大学 | 13 | 11 | 4 | 1 | 6 | 11 | 15 | -4 |
| 11 | 駒澤大学 | 11 | 11 | 3 | 2 | 6 | 13 | 18 | -5 |
| 12 | 東海大学 | 7 | 11 | 2 | 1 | 8 | 12 | 19 | -7 |
順位データ:関東大学サッカー連盟公式掲載値(2026年6月13日現在)
首位の国士舘大学が一歩リード
国士舘大学は11試合で8勝を挙げ、2位の日本大学に勝点5差をつけています。
全11試合のうち8試合で勝点3を獲得しているため、引き分けで勝点を積み上げたというよりも、しっかり勝ち切って首位に立っている形です。
総得点18はリーグ最多ではありませんが、総失点10は中央大学と並ぶ1部最少です。
8勝のうち7勝が1点差であり、失点を抑えながら接戦を勝ち切っていることが、勝点25につながっています。
首位争いでは攻撃力に目が向きやすいですが、長いリーグ戦で安定して勝点を積むには守備の崩れにくさが欠かせません。
国士舘大学は得点ランキング首位の本間凜選手を擁しながら、チーム全体でも失点を抑えています。
得点源がいることと、守備が安定していることの両方が、前半戦首位の大きな理由と言えるでしょう。
進学先として国士舘大学を検討している方は、リーグ順位だけでなく、国士舘大学サッカー部の入部条件や練習環境もあわせて確認すると、競争環境を具体的にイメージしやすくなります。
3位から10位までは混戦
一方で、3位の中央大学から10位の明治大学までは勝点5差です。
中央大学は勝点18、明治大学は勝点13なので、後期に2試合ほど結果が入れ替われば、順位が大きく変わる可能性があります。
特に6位の日本体育大学、7位の法政大学、8位の東洋大学は勝点15で並んでいます。
日本体育大学は得失点差プラス3のため、勝点15で並ぶ3大学の中で最上位の6位です。
法政大学と東洋大学は得失点差もマイナス2で並んでいますが、総得点は法政大学が13、東洋大学が10のため、法政大学が7位、東洋大学が8位となっています。
ここから分かるのは、勝点だけでなく得失点差を維持することも重要だということです。
リーグ終盤に勝点が並んだ場合、得失点差や総得点が順位を左右する可能性があります。
大差で勝った試合や、敗戦時に失点を増やさなかった試合も、最終順位に影響するかもしれません。
残留争いも早い段階から注目
10位の明治大学はプレーオフ圏、11位の駒澤大学と12位の東海大学は自動降格圏に位置しています。
ただし、明治大学と駒澤大学の差は勝点2です。
9位の桐蔭横浜大学と11位の駒澤大学も勝点3差なので、下位の順位もまだ固まっていません。
明治大学は近年の1部優勝経験があり、駒澤大学も伝統と実績のある大学です。
大学名や過去の実績に関係なく、現在の勝点によって降格の可能性が生まれるところがリーグ戦の厳しさです。
1部は首位争いだけでなく、10位のプレーオフ圏と11位・12位の自動降格圏にも注目しておきたいですね。
1部順位表を見るときのポイント
首位と2位の差だけでなく、3位以下の勝点差も確認してください。
2026年前半戦は中位から下位が接近しているため、連勝した大学は上位へ進みやすく、連敗した大学はプレーオフ圏や降格圏へ近づく可能性があります。
2部の最新順位表

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2部は、1部昇格を狙う大学と3部降格を避けたい大学が同時に争うため、順位の変化が激しくなりやすいカテゴリーです。
1位と2位は1部へ自動昇格し、3位は1部参入プレーオフへ進みます。
一方で、9位と10位は2部参入プレーオフ、11位と12位は3部への自動降格があるため、ほぼすべての順位に大きな意味があります。
2026年7月11日時点では、産業能率大学が勝点26で首位に立っています。
2位は勝点21の流通経済大学、3位は勝点20の立正大学です。
| 順位 | 大学 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 産業能率大学 | 26 | 11 | 8 | 2 | 1 | 22 | 5 | +17 |
| 2 | 流通経済大学 | 21 | 11 | 7 | 0 | 4 | 21 | 18 | +3 |
| 3 | 立正大学 | 20 | 11 | 6 | 2 | 3 | 20 | 14 | +6 |
| 4 | 関東学院大学 | 17 | 11 | 5 | 2 | 4 | 18 | 11 | +7 |
| 5 | 城西大学 | 17 | 11 | 5 | 2 | 4 | 14 | 20 | -6 |
| 6 | 東京国際大学 | 15 | 11 | 4 | 3 | 4 | 14 | 11 | +3 |
| 7 | 立教大学 | 13 | 11 | 4 | 1 | 6 | 12 | 13 | -1 |
| 8 | 慶應義塾大学 | 13 | 11 | 4 | 1 | 6 | 18 | 20 | -2 |
| 9 | 神奈川大学 | 13 | 11 | 4 | 1 | 6 | 11 | 18 | -7 |
| 10 | 専修大学 | 12 | 10 | 3 | 3 | 4 | 9 | 13 | -4 |
| 11 | 明治学院大学 | 11 | 10 | 3 | 2 | 5 | 13 | 19 | -6 |
| 12 | 拓殖大学 | 7 | 11 | 2 | 1 | 8 | 11 | 21 | -10 |
順位データ:関東大学サッカー連盟公式掲載値(2026年7月11日現在)
産業能率大学は攻守の数字が安定
産業能率大学は11試合で8勝2分け1敗です。
得点22に対して失点はわずか5で、得失点差はプラス17まで伸びています。
1試合平均の失点は0.5点を下回っており、11試合中10試合を1失点以下に抑えながら勝点を積み上げています。
リーグ戦では、毎試合大量得点を奪うことよりも、失点を抑えて負ける可能性を下げることが重要になる場面があります。
産業能率大学は11試合で敗戦が一度しかなく、引き分けになった試合でも勝点1を確保しています。
得点力、失点の少なさ、負けにくさがそろっていることが、2位との勝点5差につながっていると見てよいでしょう。
産業能率大学への進学も視野に入れている方は、産業能率大学サッカー部の入部条件や選考の考え方も確認しておくと、首位チーム内での競争や入部準備を考えやすくなります。
自動昇格圏は勝点1差
2位の流通経済大学と3位の立正大学は勝点1差です。
2位までは1部へ自動昇格できますが、3位は1部10位とのプレーオフに回ります。
つまり、この勝点1差は単なる順位の違いではありません。
シーズン終了時に2位へ入れるかどうかで、自動的に昇格できるのか、プレーオフに勝つ必要があるのかが変わります。
流通経済大学は7勝を挙げ、得点も21と多い一方で、失点18は上位3大学の中では最も多くなっています。
立正大学は得点20、失点14、得失点差プラス6で、流通経済大学より失点が4少なく、得失点差では3上回っています。
後期に直接対決や接戦が増えたとき、失点をどこまで減らせるかが自動昇格争いのポイントになるかもしれません。
両大学を進学先として比較している方は、流通経済大学サッカー部の推薦・セレクションと、立正大学サッカー部の入部条件と受験ルートもあわせて確認すると、リーグ順位以外の違いも整理できます。
4位以下にも昇格の可能性が残る
4位の関東学院大学と5位の城西大学は、ともに勝点17です。
3位の立正大学とは勝点3差なので、1試合で並ぶ可能性があります。
関東学院大学は得失点差プラス7、城西大学はマイナス6と、同じ勝点でも数字の内容には大きな違いがあります。
勝点が並んだ場合は得失点差が順位決定に影響するため、関東学院大学が4位に位置しています。
6位の東京国際大学も勝点15で、3位とは勝点5差です。
上位大学同士の対戦が続けば、4位以下にも自動昇格圏やプレーオフ圏へ入る可能性が残されています。
消化試合数の違いに注意
専修大学と明治学院大学は、第7節延期分の直接対決を残しているため、2026年7月11日時点では、ともに他大学より1試合少ない10試合の消化となっています。
この試合は7月18日に行われる予定です。
専修大学は勝点12で10位ですが、この試合に勝てば勝点15まで伸ばせます。
明治学院大学も勝点11で11位ですが、勝利すれば勝点14となり、中位へ近づく可能性があります。
このように、延期試合がある時期の順位表では、表示されている順位だけをそのまま受け取ると状況を見誤りやすくなります。
勝点、順位、消化試合数の3つをセットで確認することが大切です。
2部順位表を見るときの注意
2部は1位から3位までが昇格に関係する一方、9位以下は残留争いに関係します。
中位に見える大学でも、数試合の結果によって昇格争いと残留争いのどちらにも近づく可能性があります。
3部の最新順位表

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3部では、山梨学院大学が前半戦で大きく抜け出しています。
2026年7月11日時点で、山梨学院大学は11試合を終えて10勝1分けです。
敗戦はなく、勝点31を積み上げています。
| 順位 | 大学 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 山梨学院大学 | 31 | 11 | 10 | 1 | 0 | 31 | 9 | +22 |
| 2 | 順天堂大学 | 21 | 11 | 6 | 3 | 2 | 20 | 11 | +9 |
| 3 | 國學院大學 | 21 | 11 | 6 | 3 | 2 | 18 | 12 | +6 |
| 4 | 東京学芸大学 | 19 | 11 | 6 | 1 | 4 | 21 | 19 | +2 |
| 5 | 東京農業大学 | 18 | 11 | 5 | 3 | 3 | 16 | 9 | +7 |
| 6 | 青山学院大学 | 18 | 11 | 5 | 3 | 3 | 20 | 16 | +4 |
| 7 | 亜細亜大学 | 16 | 11 | 4 | 4 | 3 | 18 | 16 | +2 |
| 8 | 共栄大学 | 15 | 11 | 4 | 3 | 4 | 15 | 18 | -3 |
| 9 | 作新学院大学 | 9 | 11 | 2 | 3 | 6 | 17 | 23 | -6 |
| 10 | 中央学院大学 | 7 | 11 | 1 | 4 | 6 | 9 | 20 | -11 |
| 11 | 城西国際大学 | 4 | 11 | 1 | 1 | 9 | 14 | 28 | -14 |
| 12 | 上武大学 | 3 | 11 | 0 | 3 | 8 | 7 | 25 | -18 |
順位データ:関東大学サッカー連盟公式掲載値(2026年7月11日現在)
山梨学院大学は無敗で首位
山梨学院大学は11試合で31得点を記録し、失点は9です。
得失点差はプラス22で、3部の中では大きく抜けています。
勝点は最大33のうち31を獲得しているため、前半戦で落とした勝点は引き分けによる2点だけです。
2位の順天堂大学とは勝点10差があります。
リーグ戦は後半の11試合を残しているため昇格が決まったわけではありませんが、前半戦終了時点では自動昇格へかなり有利な位置です。
得点ランキング首位のオノボ フランシス 日華選手が13得点を記録していることも、チームの得点力を支えています。
オノボ フランシス 日華選手の13得点を除いても、チームのほかの選手が合計18得点を挙げています。
2位と3位は勝点で並ぶ
順天堂大学と國學院大學は、ともに勝点21です。
勝敗も6勝3分け2敗で並んでいますが、得失点差によって順天堂大学が2位、國學院大學が3位となっています。
順天堂大学は得失点差プラス9、國學院大學はプラス6です。
3部では1位と2位が2部へ自動昇格し、3位と4位は2部参入プレーオフに関係します。
そのため、現在の2位と3位の差は、単なる表示順位以上に大きな意味を持っています。
後期に勝点が並んだ状態が続けば、得失点差や総得点が自動昇格を左右する可能性があります。
4位から8位にも上位進出の余地
4位の東京学芸大学は勝点19で、2位とは勝点2差です。
5位の東京農業大学と6位の青山学院大学は勝点18、7位の亜細亜大学は勝点16、8位の共栄大学は勝点15です。
2位から8位までが勝点6差に収まっているため、山梨学院大学以外の上位争いは非常に接近しています。
東京農業大学は得点16に対して失点9で、総失点数は山梨学院大学と並ぶ3部最少です。
青山学院大学は20得点を記録しており、2位の順天堂大学と同数、4位の東京学芸大学とも1点差です。
各大学に強みがあるため、後期の連勝によって自動昇格圏やプレーオフ圏へ入る大学が変わるかもしれません。
進学先として3部所属大学を調べている方は、東京農業大学サッカー部のセレクションと練習参加や、亜細亜大学サッカー部のトライアウトと入部手続きも参考にすると、順位表だけでは分からない入部制度を比較できます。
3部は山梨学院大学の首位争いだけでなく、2位の自動昇格圏と3位・4位のプレーオフ圏を巡る争いが大きな注目点です。
3部で注目したい順位
1位と2位は2部へ自動昇格します。
3位と4位にもプレーオフを通じて昇格する可能性があるため、4位以内に入れるかどうかが重要です。
直近試合の結果速報

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直近で公式発表された延期分の結果は、2026年7月11日に行われた2部と3部の2試合です。
いずれも前半戦の順位に影響する重要な試合となりました。
| 日付 | 部 | 対戦カード | 結果 | 得点者 |
|---|---|---|---|---|
| 7月11日 | 2部 | 流通経済大学 対 関東学院大学 | 1-4 | 流経大:深川晶斗 関東学院大:エレハク有夢路、許田新太2、岡田生都 |
| 7月11日 | 3部 | 山梨学院大学 対 東京農業大学 | 1-0 | 山学大:オノボ フランシス 日華 |
関東学院大学が4得点で上位へ接近
2部では、関東学院大学が流通経済大学に4対1で勝利しました。
流通経済大学は試合前から2位の自動昇格圏にいましたが、関東学院大学が上位相手から勝点3を獲得しました。
関東学院大学はエレハク有夢路選手、許田新太選手、岡田生都選手が得点しました。
許田新太選手は2得点を記録しています。
複数の選手が得点している点も、攻撃の広がりを示しています。
この勝利によって関東学院大学は勝点17となり、3位の立正大学との差を勝点3まで縮めました。
一方、敗れた流通経済大学は勝点21で2位を維持していますが、3位の立正大学とは勝点1差です。
4失点したことで得失点差もプラス3となり、立正大学のプラス6を下回っています。
後期の自動昇格争いでは、勝点だけでなく失点を減らせるかも重要になりそうです。
山梨学院大学が無敗を維持
3部では、山梨学院大学が東京農業大学に1対0で勝利しました。
得点者は、得点ランキング首位のオノボ フランシス 日華選手です。
山梨学院大学はこの勝利で10勝1分けとなり、前半戦を無敗で終えました。
対する東京農業大学も失点の少ないチームであり、スコアは1対0です。
山梨学院大学にとっては大量得点の勝利ではありませんが、守備力のある相手から勝点3を獲得したことに価値があります。
リーグ戦では、内容が難しい試合でも勝ち切れるかどうかが年間順位に影響します。
山梨学院大学は得点力だけでなく、1点を守って勝つ力も示した形です。
1部の直近結果
1部で直近に行われたのは、2026年6月13日の第4節延期分です。
| 日付 | 対戦カード | 結果 | 得点者 |
|---|---|---|---|
| 6月13日 | 国士舘大学 対 早稲田大学 | 1-0 | 国士大:井野佑優 |
| 6月13日 | 明治大学 対 日本大学 | 0-1 | 日大:五木田季晋 |
国士舘大学は早稲田大学との上位対決を1対0で制しました。
この勝利によって国士舘大学は勝点25まで伸ばし、前半戦首位を固めています。
早稲田大学は敗れたものの、首位相手に1点差の試合をしています。
後期の再戦では、前半戦からどの部分を修正してくるのかも注目したいところです。
日本大学は明治大学に1対0で勝利し、前半戦を2位で終えました。
得点者の五木田季晋選手は、前半戦で4得点を記録しています。
日本大学は総失点16と国士舘大学より多いため、後期は守備を安定させられるかも首位追走のポイントになります。
◆SOOOOOのワンポイントアドバイス
速報を見るときは、最終スコアだけでなく、「対戦相手の順位」「退場者の有無」「連戦だったか」「直近の成績」も見てください。
同じ1対0でも、相手を押し込んで勝った試合と、守る時間が長い中で勝った試合では、次節に向けた評価が変わります。
大学サッカーは大会の重なりや選手の入れ替わりもあるため、1試合だけで好不調を決めず、直近3試合から5試合ほどをまとめて見ると状態を判断しやすくなります。
速報を確認するときの注意
試合終了直後は、速報、公式記録、順位表の更新時刻が一致しない場合があります。
速報に結果が掲載されていても順位表へ未反映のことがあるため、更新日と消化試合数を確認してください。
1部の得点ランキング

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2026年6月13日時点の1部得点ランキングでは、国士舘大学の本間凜選手が10得点で首位です。
2位には、早稲田大学の伊藤猛志選手と日本体育大学の片野拓久選手が8得点で並んでいます。
| 順位 | 選手 | 大学 | 得点 | シュート | PK得点 | 出場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 本間凜 | 国士舘大学 | 10 | 32 | 1 | 10 |
| 2 | 伊藤猛志 | 早稲田大学 | 8 | 18 | 3 | 11 |
| 2 | 片野拓久 | 日本体育大学 | 8 | 23 | 3 | 11 |
| 4 | 田島慎之佑 | 桐蔭横浜大学 | 6 | 13 | 0 | 9 |
| 5 | 五木田季晋 | 日本大学 | 4 | 15 | 1 | 11 |
| 5 | 井上斗嵩 | 日本体育大学 | 4 | 5 | 0 | 9 |
| 5 | 依田悠希 | 東洋大学 | 4 | 9 | 0 | 8 |
| 5 | 佐々木雄基 | 日本体育大学 | 4 | 10 | 0 | 10 |
| 5 | 松村晃助 | 法政大学 | 4 | 15 | 0 | 11 |
得点データ:関東大学サッカー連盟公式掲載値(2026年6月13日現在)
本間凜選手が1試合平均1得点
本間凜選手は10試合に出場し、10得点を記録しています。
単純計算では1試合平均1得点です。
国士舘大学のチーム総得点は18なので、本間凜選手だけでチーム得点の半分以上を記録しています。
首位チームに明確な得点源がいることは、大きな強みです。
拮抗した試合では、決定機の数が限られることもあります。
その中で得点を継続できる選手がいると、引き分けになりそうな試合を勝利へ変えられる可能性が高まります。
一方で、後期は対戦相手からの警戒もさらに強くなるでしょう。
本間凜選手への守備が厳しくなったときに、周囲の選手が得点できるかも国士舘大学の注目点です。
得点数以外も確認する
得点ランキングを見るときは、得点数だけで判断しないことも大切です。
出場試合数、シュート数、PKによる得点数を合わせると、得点の積み上げ方が見えてきます。
伊藤猛志選手と片野拓久選手は、ともに8得点のうち3得点がPKです。
田島慎之佑選手は6得点すべてがPK以外で、9試合の出場で記録しています。
井上斗嵩選手は5本のシュートで4得点を記録しており、公式掲載値をもとに単純計算すると、シュートに対する得点割合は80%です。
ただし、シュート数や出場試合数だけで選手の価値を完全に判断できるわけではありません。
得点前の動き、守備への貢献、味方のためにスペースを作る動きなど、数字に表れにくい役割もあります。
得点ランキングは選手評価の結論ではなく、試合を見るための入口として活用するのがおすすめです。
2部と3部の得点ランキング

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2部では産業能率大学の山下虎太郎選手、3部では山梨学院大学のオノボ フランシス 日華選手が得点ランキング首位です。
| 部 | 順位 | 選手 | 大学 | 得点 | 出場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2部 | 1 | 山下虎太郎 | 産業能率大学 | 8 | 9 |
| 2部 | 2 | 三浦大其 | 慶應義塾大学 | 7 | 11 |
| 2部 | 3 | 保竹駿斗 | 産業能率大学 | 5 | 11 |
| 2部 | 3 | 笠木優寿 | 流通経済大学 | 5 | 9 |
| 2部 | 3 | 粕谷悠 | 流通経済大学 | 5 | 10 |
| 3部 | 1 | オノボ フランシス 日華 | 山梨学院大学 | 13 | 11 |
| 3部 | 2 | 齊藤慈斗 | 順天堂大学 | 10 | 11 |
| 3部 | 2 | 川田朔太郎 | 亜細亜大学 | 10 | 10 |
| 3部 | 4 | 半田祥真 | 東京学芸大学 | 6 | 11 |
得点データ:関東大学サッカー連盟公式掲載値(2026年7月11日現在)
産業能率大学は複数の得点源を持つ
山下虎太郎選手は9試合で8得点を記録しています。
産業能率大学のチーム総得点22のうち、山下虎太郎選手が8得点を挙げており、割合は約36%です。
さらに、保竹駿斗選手も5得点を記録しています。
この2選手だけで合計13得点となり、チーム総得点の半分以上を占めています。
中心となる得点者が一人だけではなく、複数いることは後期を戦ううえで大きな強みです。
一人が厳しく警戒された場合でも、別の選手がゴール前で仕事をできれば、相手は守備の狙いを絞りにくくなります。
産業能率大学は22得点で2部最多、5失点で2部最少となっており、順位表と個人ランキングの両方に攻守の好成績が表れています。
3部首位を支える13得点
オノボ フランシス 日華選手は、11試合で13得点です。
山梨学院大学のチーム総得点31のうち、4割以上を記録しています。
11試合のうち複数の試合で得点を重ね、3部得点ランキング2位に3点差をつけています。
順天堂大学の齊藤慈斗選手と亜細亜大学の川田朔太郎選手も10得点を記録しており、後期に逆転する可能性はあります。
特に川田朔太郎選手は10試合で10得点なので、出場試合数に対する得点ペースは高いです。
得点王争いでは、最終的な得点数だけでなく、上位大学との直接対決で得点できるかも注目したいですね。
順位表と得点ランキングを合わせて見る理由
チーム順位が高く、所属選手も得点ランキング上位にいる場合は、明確な得点パターンを持っている可能性があります。
一方、特定選手の得点割合が高いチームでは、その選手が欠場した場合や厳しく対策された場合の変化にも注目が必要です。
今後の試合日程

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1部の後期リーグは、2026年9月23日から再開される予定です。
前半戦終了から間が空くため、夏のトレーニングや、大学によってはカップ戦を経て、各チームの状態が変わっている可能性があります。
前半戦で下位だった大学が立て直すこともあれば、首位だった大学が後期序盤で勝点を落とすこともあります。
後期再開直後の数試合は、年間順位の流れを左右する重要な期間です。
| 日程 | 主な1部対戦カード | 注目点 |
|---|---|---|
| 9月23日 | 国士舘大学 対 東洋大学 | 首位と中位大学の後期初戦 |
| 9月23日 | 桐蔭横浜大学 対 筑波大学 | 上位進出を狙う大学同士 |
| 9月23日 | 中央大学 対 明治大学 | 上位争いと残留争いに影響 |
| 9月26日 | 日本大学 対 明治大学 | 前半戦は日本大学が勝利 |
| 9月26日 | 早稲田大学 対 国士舘大学 | 前半戦の上位対決の再戦 |
| 10月17日 | 国士舘大学 対 筑波大学 | 優勝経験校との直接対決 |
| 11月7日 | 日本大学 対 国士舘大学 | 優勝争いに影響する可能性 |
(出典:関東大学サッカー連盟「第100回関東大学サッカーリーグ戦 日程及び開催要項」)
後期開幕から注目カードが続く
9月23日には、国士舘大学対東洋大学、東海大学対早稲田大学、桐蔭横浜大学対筑波大学などが予定されています。
首位の国士舘大学にとっては、後期初戦で勝点を積めるかが重要です。
前半戦で首位に立っていても、後期初戦で勝点を落とし、2位以下の大学が勝利すれば差が縮まります。
一方、東洋大学は前半戦8位ですが、勝点15で6位の日本体育大学、7位の法政大学と並んでいます。
首位相手に勝利できれば、上位進出への大きなきっかけになるでしょう。
9月26日には、早稲田大学対国士舘大学が予定されています。
前半戦の対戦では国士舘大学が1対0で勝利しているため、早稲田大学がどのような修正を見せるかも注目点です。
終盤の直接対決が優勝を左右する可能性
11月7日には、日本大学対国士舘大学が予定されています。
前半戦終了時点の1位と2位による対戦であり、後期も両大学が上位を維持していれば、勝敗が優勝争いの勝点差に大きく影響する可能性があります。
それまでの試合結果によって順位は変わるため、現時点で優勝決定戦とまでは言えませんが、注目しておきたいカードです。
最終節は11月中旬を予定
1部第22節は、2026年11月14日または15日の14時から開催される予定で、各試合の開催日と会場は10月中旬に決定すると案内されています。
最終節では、国士舘大学対駒澤大学、日本大学対東洋大学、日本体育大学対早稲田大学、法政大学対筑波大学などが組まれています。
優勝争いと残留争いが最終節まで続いた場合、一つの試合だけでなく複数会場の結果が順位に影響します。
自分が応援している大学の試合だけでなく、勝点が近い大学の結果も確認すると、最終節をより楽しめます。
観戦前の注意点
大学グラウンドで行われる試合は、入場方法、観戦区域、駐車場の利用、チケットの有無が会場ごとに異なる場合があります。
日程表に掲載された会場やキックオフ時刻が、天候や運営上の事情によって変更される可能性もあります。
観戦へ向かう前に、試合日、開始時刻、会場、一般観戦の可否を公式情報で再確認してください。
順位から見る注目ポイント

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順位表は、上から順番に大学名を確認するだけでは十分ではありません。
勝点差、得失点差、残り試合、直接対決、昇降格条件を合わせて見ることで、その大学が優勝争いをしているのか、昇格を狙えるのか、残留を目指しているのかが分かります。
同じ5位でも、2位と勝点3差の5位と、2位と勝点15差の5位では意味が違います。
また、勝点が並んだ場合は、同勝点の大学より得失点差が大きい大学が上位になります。
ここからは、1部・3部の前半戦終了時点と、2部の2026年7月11日時点の順位をもとに、1部の優勝争い、2部の昇格争い、プレーオフ圏の見方を整理します。
1部の優勝争い

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前半戦を終えた時点では、国士舘大学が優勝争いを一歩リードしています。
国士舘大学は11試合で勝点25、2位の日本大学は勝点20です。
勝点差は5ありますが、リーグ戦は全22節なので、残りは11試合あります。
残り11試合では最大33の勝点を獲得できるため、現時点で優勝が決まったわけではありません。
勝点5差は大きいが決定的ではない
勝点5差を逆転するには、日本大学が今後の試合で国士舘大学を上回る勝点を積み重ね、両大学の間で合計6以上の勝点差をつける必要があります。
両大学は後期に直接対決を残しています。
日本大学が直接対決で勝利すれば、1試合で勝点差を3縮められます。
反対に国士舘大学が勝利すれば、日本大学との差をさらに広げられます。
直接対決は勝点3を獲得するだけでなく、競争相手に勝点を与えないという意味もあります。
そのため、上位大学同士の試合は優勝争いに与える影響が大きくなります。
国士舘大学は守備の安定が強み
国士舘大学と日本大学は、ともに前半戦で18得点を記録しています。
得点数は同じですが、国士舘大学の失点10に対し、日本大学は失点16です。
この6失点の違いは、国士舘大学がプラス8、日本大学がプラス2という得失点差の開きに表れています。国士舘大学が失点を抑えていることも、勝点を安定して積み上げている要因の一つと考えられます。
国士舘大学は8勝のうち7勝が1点差であり、接戦を勝ち切って勝点3へつなげている点も大きな強みです。
後期も失点を抑えられれば、国士舘大学は優勝争いを有利に進めやすいでしょう。
一方、本間凜選手はチーム総得点18のうち10得点を挙げており、得点全体の約56%を占めています。後期は本間凜選手が厳しく警戒された場合に、ほかの選手が得点を増やせるかも注目点です。
3位以下も優勝争いへ戻れる
3位の中央大学は勝点18、4位の早稲田大学は勝点17、5位の筑波大学は勝点16です。
首位との勝点差は7から9ありますが、残り11試合を考えると逆転の可能性は残されています。
特に筑波大学は2023年と2025年に1部優勝、2024年も2位です。
前半戦は5敗していますが、近年の実績から見れば、後期に連勝して上位へ戻る力を持つ大学です。
筑波大学への進学も検討している方は、筑波大学サッカー部の入部条件と選考の考え方もあわせて確認すると、強豪チームへ入るまでの流れを整理できます。
中央大学は総得点10と少ない一方、失点も10に抑えています。
守備の安定を保ちながら得点を増やせれば、上位争いへ入る可能性があります。
早稲田大学と日本体育大学は、それぞれ19得点、21得点を記録しており、攻撃面の数字は上位です。
失点を減らせるかどうかが、優勝争いに近づくための課題になりそうです。
日本大学の戦績やチームの強さを詳しく知りたい方は、日本大学サッカー部のレベルと近年の戦績も参考にしてください。
優勝争いを見る主なポイント
勝点差だけでなく、得失点差、上位大学との直接対決、直近5試合の成績を合わせて見ると流れをつかみやすくなります。
同じ勝点で並んだ場合は、得失点差が大きい大学が上位になります。
2部の昇格争い

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2部では、1位と2位が1部へ自動昇格します。
3位も1部参入プレーオフを通じて昇格する可能性がありますが、自動昇格と比べると追加の試合に勝つ必要があります。
2026年7月11日時点では、産業能率大学と流通経済大学が自動昇格圏に入り、立正大学がプレーオフ圏の3位です。
産業能率大学は自動昇格へ前進
産業能率大学は勝点26で、3位の立正大学に勝点6差をつけています。
今後、勝点差が縮まる可能性はありますが、2026年7月11日時点では、産業能率大学が自動昇格へ最も近い位置です。
特に失点5という数字は、長いリーグ戦を戦ううえで大きな強みです。
失点が少なければ、得点を多く奪えない試合でも0対0で勝点1を確保したり、1対0で勝点3を獲得したりできます。
大きく崩れる試合が少ないことは、年間順位の安定につながります。
流通経済大学と立正大学は勝点1差
流通経済大学は勝点21、立正大学は勝点20です。
流通経済大学は7勝0分け4敗で、引き分けがありません。
勝った試合では勝点3を積み上げていますが、敗戦数は上位3大学の中で最も多くなっています。
立正大学は6勝2分け3敗で、流通経済大学より敗戦が一つ少ないです。
得失点差も立正大学がプラス6、流通経済大学がプラス3となっています。
勝点では流通経済大学が上ですが、立正大学は流通経済大学より失点が4少なく、得失点差では3上回り、敗戦数も一つ少なくなっています。
2部は今後の1試合の結果によって、自動昇格圏とプレーオフ圏が入れ替わる可能性があります。
関東学院大学も昇格争いに残る
4位の関東学院大学は勝点17で、3位の立正大学とは勝点3差です。
直近の延期試合では、2位の流通経済大学に4対1で勝利しています。
上位大学から勝点3を獲得しただけでなく、得失点差もプラス7まで伸ばしました。
勝点が並んだ場合を考えると、この得失点差は大きな材料です。
5位の城西大学も勝点17ですが、得失点差はマイナス6です。
関東学院大学は同じ勝点の城西大学よりも、順位決定上で有利な数字を持っています。
2部昇格争いの見方
1位と2位は自動昇格、3位はプレーオフです。
同じ「昇格可能性がある順位」でも、2位と3位では必要になる手順が違うため、2位以内に入れるかが非常に重要です。
昇格と降格の仕組み

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2026年の関東大学サッカーリーグでは、1部・2部・3部の間で自動昇降格と参入プレーオフが行われます。
順位表を見るうえで最も重要な基礎知識なので、各カテゴリーの条件を整理しておきましょう。
| 対象 | 自動昇格 | プレーオフ | 自動降格 |
|---|---|---|---|
| 1部・2部 | 2部1位・2位 | 1部10位 対 2部3位 | 1部11位・12位 |
| 2部・3部 | 3部1位・2位 | 2部9位 対 3部4位 2部10位 対 3部3位 |
2部11位・12位 |
| 3部・都県リーグ | 関東大学サッカー大会1位・2位 | なし | 3部11位・12位 |
1部と2部の入れ替え
1部の年間順位11位と12位は、2部へ自動降格します。
2部の年間順位1位と2位は、1部へ自動昇格します。
1部10位と2部3位は、1部参入プレーオフを行います。
プレーオフの勝者は翌年度の1部に残留または昇格し、敗者は2部に残留または降格します。
つまり、1部10位は降格が決まった順位ではありませんが、残留が確定している順位でもありません。
2部3位も自動昇格ではありませんが、1部へ上がる可能性を残せます。
2部と3部の入れ替え
2部の年間順位11位と12位は、3部へ自動降格します。
3部の年間順位1位と2位は、2部へ自動昇格します。
さらに、2部9位は3部4位と、2部10位は3部3位と2部参入プレーオフを行います。
2部では9位まで下がると、カテゴリー残留が確定しません。
一方、3部では4位以内に入れば、2部昇格の可能性を持てます。
この仕組みによって、2部中位から下位、3部上位の順位争いがシーズン終盤まで重要になります。
3部と都県リーグの入れ替え
3部の年間順位11位と12位は都県リーグへ降格します。
関東大学サッカー大会の上位2大学は、翌年度の3部へ昇格します。
関東大学サッカー大会には、各都県リーグから選出された代表大学が参加します。
出場枠や選出条件の詳細は、同大会の開催要項で確認が必要です。
そのため、関東リーグ3部の下にも競争が続いており、毎年所属大学が入れ替わる可能性があります。
順位表の色分けイメージ
1部では10位がプレーオフ圏、11位と12位が自動降格圏です。
2部では1位と2位が自動昇格圏、3位が上位プレーオフ圏、9位と10位が下位プレーオフ圏、11位と12位が自動降格圏です。
3部では1位と2位が自動昇格圏、3位と4位がプレーオフ圏、11位と12位が自動降格圏となります。
(出典:関東大学サッカー連盟「JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 開催要項」)
参入プレーオフの開催日、会場、試合方法などの詳細は、今後発表される大会案内によって確認する必要があります。
リーグ戦の開催要項だけで細かなプレーオフ方式を決めつけず、正式発表を確認してください。
プレーオフ圏の見方

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プレーオフ圏には、現在のカテゴリーへの残留を争う順位と、上のカテゴリーへの昇格を狙う順位があります。
1部10位と2部9位・10位は残留が確定しておらず、2部3位と3部3位・4位には上のカテゴリーへ昇格する可能性があります。
いずれも年間のリーグ戦を終えたあとに、翌年度の所属カテゴリーをかけた試合が残ります。
1部10位と2部3位の意味
1部の前半戦終了時点と、2部の2026年7月11日時点の順位を当てはめると、1部10位は明治大学、2部3位は立正大学です。
この順位がシーズン終了まで続いた場合、両大学が1部参入プレーオフで対戦する組み合わせになります。
ただし、現時点ではあくまで暫定的な組み合わせです。
1部では9位の桐蔭横浜大学から11位の駒澤大学までが勝点3差なので、プレーオフ圏の大学は今後変わる可能性があります。
2部でも2位の流通経済大学と3位の立正大学は勝点1差、4位の関東学院大学も3位と勝点3差です。
自動昇格圏、プレーオフ圏、圏外の順位が入れ替わる可能性は十分にあります。
2部9位・10位にも残留争いがある
2部では、9位と10位もプレーオフ圏です。
2026年7月11日時点では、2部9位が神奈川大学、10位が専修大学となっています。
3部では、3位の國學院大學と4位の東京学芸大学がプレーオフ圏です。
現在の順位をそのまま当てはめると、2部9位の神奈川大学と3部4位の東京学芸大学、2部10位の専修大学と3部3位の國學院大學が対戦する暫定的な組み合わせになります。
ただし、専修大学と明治学院大学はともに消化試合が一つ少なく、両大学の未消化試合の結果によって2部の順位が変わる可能性があります。
3部も2位から4位までが勝点2差なので、組み合わせはまだ固まっていません。
プレーオフを意識すると見方が変わる
あなたが応援している大学は、上のカテゴリーを狙う位置でしょうか。
それとも、現在のカテゴリーへの残留を目指す位置でしょうか。
順位だけを見ると、9位や10位は自動降格圏ではないため、残留に近いようにも見えます。
しかし、昇降格条件を知ると、同じ順位が持つ緊張感が変わってきます。
後期の下位大学同士の直接対決は、プレーオフ圏や自動降格圏の順位に大きく影響します。
順位表を見るときに暫定的なプレーオフの組み合わせまで想像すると、1試合が持つ重みを感じやすくなります。
◆SOOOOOのワンポイントアドバイス
プレーオフ圏の大学を見るときは、現在の順位だけでなく、残りの対戦相手も確認してください。
上位大学との試合を多く残しているのか、勝点の近い大学との直接対決を残しているのかで、順位変動の可能性は変わります。
注目大学の現在地

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1部の2026年前半戦終了時点と、2部・3部の2026年7月11日時点で特に注目したいのは、国士舘大学、日本大学、産業能率大学、山梨学院大学です。
いずれも首位争いや昇格争いに関わっていますが、現在地へ至るまでの経緯は同じではありません。
国士舘大学は下位から優勝争いへ
国士舘大学は2023年に1部9位、2024年には10位となり、1部参入プレーオフも経験しました。
そこから2025年は2位へ大きく順位を上げ、2026年も前半戦終了時点で首位に立っています。
過去数年の推移を見ると、一時的な好調というより、継続して上位を争える状態へ進んできたことが分かります。
日本大学は安定した順位から一段上へ
日本大学は2023年4位、2024年6位、2025年5位でした。
過去3季は1部中位から上位を維持しており、2026年前半戦では2位まで上がっています。
毎年優勝している大学ではありませんが、1部で継続して戦いながら上位へ近づいている流れがあります。
国士舘大学とは勝点5差ですが、後期に直接対決を残しています。
守備の安定性を高められれば、首位争いを続けられる可能性があります。
産業能率大学は守備力で昇格を狙う
産業能率大学は2025年の2部で4位でした。
2026年7月11日時点では首位に立ち、得失点差プラス17を記録しています。
前年に昇格へ届かなかった大学が、翌年に首位へ進んでいる形です。
1部昇格を考えると、後期は上位大学から勝点を取るだけでなく、下位大学相手に取りこぼさないことも重要になります。
ここまでのように失点を抑えられれば、自動昇格へ近づけるでしょう。
山梨学院大学は1年での2部復帰を狙う
山梨学院大学は2025年の2部で11位となり、3部へ降格しました。
2026年前半戦では10勝1分けで首位に立ち、1年での2部復帰を狙える位置です。
山梨学院大学は11試合で31得点、9失点、得失点差プラス22を記録しています。
10勝1分けで無敗を維持しており、3部では高い競争力を示しています。
ただし、後期に連敗すると2位以下との差は縮まります。
昇格が確定するまでは、首位であっても一戦ずつ勝点を積み上げる必要があります。
全国の大学も含めて実績を比較したい方は、大学サッカー強豪ランキングも確認してみてください。
◆SOOOOOのワンポイントアドバイス
進学先として大学サッカー部を見る場合、現在の順位だけで決めるのはおすすめしません。
監督や主力選手、新入部員、練習環境などが変わると、翌年の順位も変動する可能性があります。
所属リーグ、過去数年の順位、部員数、部内カテゴリー、練習環境、入部後に出場できる可能性まで合わせて考えることが大切です。
過去3季の上位・優勝大学

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現在の順位が一時的なものか、継続的な強さなのかを判断するには、過去の順位との比較が役立ちます。
ここでは、2023年から2025年までの最終順位のうち、1部上位3大学と2部・3部の優勝大学を整理します。
| 年度 | 1部優勝 | 1部2位 | 1部3位 | 2部優勝 | 3部優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 筑波大学 | 国士舘大学 | 明治大学 | 駒澤大学 | 明治学院大学 |
| 2024 | 明治大学 | 筑波大学 | 東洋大学 | 慶應義塾大学 | 國學院大學 |
| 2023 | 筑波大学 | 東京国際大学 | 明治大学 | 駒澤大学 | 城西大学 |
(出典:関東大学サッカー連盟「関東大学サッカーリーグ戦 過去の記録」)
筑波大学は近年の安定度が高い
筑波大学は2023年と2025年に1部優勝し、2024年も2位です。
3季連続で2位以内に入っており、近年の関東1部で最も安定した成績を残している大学の一つです。
2026年前半戦は5位ですが、過去3年間の実績を考えると、後期に上位へ戻る可能性は十分にあります。
単年の順位だけを見ると5位ですが、数年単位で見ると優勝候補から外しにくい大学です。
明治大学は実績と現在順位に差がある
明治大学は2023年3位、2024年優勝、2025年3位でした。
3季連続で3位以内に入っていましたが、2026年前半戦は10位です。
過去の実績だけを見れば、優勝争いに加わる力を持つ大学です。
一方、現在の順位ではプレーオフ圏にいるため、まずは9位以上の自動残留圏へ順位を上げる必要があります。
過去の強さと現在の状態を分けて見ることの大切さが分かる例です。
明治大学で競技を続けることも考えている方は、明治大学体育会サッカー部の推薦・一般入部の条件もあわせて確認してください。
国士舘大学の上昇が目立つ
国士舘大学は2023年9位、2024年10位、2025年2位、2026年前半戦終了時点で1位です。
2024年の10位から2025年は2位へ大きく順位を上げ、2026年も前半戦終了時点で首位に立っています。
過去3季と現在を並べると、国士舘大学の上昇が2026年1部の大きな注目点だと分かります。
前半戦首位から実際に優勝へつなげられるかは、後期の戦いにかかっています。
過去順位を比較する意味
1年だけ上位の大学と、複数年にわたって上位を維持している大学では、安定感の見え方が変わります。
進学先として比較する場合も、現在の順位だけでなく過去3年から5年ほどの推移を見ると判断しやすくなります。
順位と速報の確認方法

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関東リーグの大学サッカー順位や速報を確認する場合は、関東大学サッカー連盟の公式サイトを基準にするのが確実です。
検索結果には速報サイト、大学サッカーの情報サイト、各大学のSNSなども表示されます。
それぞれ便利ですが、最終的な試合結果や順位は公式記録と照合しておきましょう。
公式ページで確認できる情報
試合日程・結果・公式記録、順位表、星取表、得点ランキング、アシストランキング、警告・退場・出場停止リストなどを確認できます。
速報は試合結果から確認する
試合終了直後は、公式ニュースや公式SNSで結果が先に発表される場合があります。
そのあとに公式記録や順位表が更新されるため、ページによって表示内容に時間差が生まれることがあります。
速報を追う場合は、まず当日の試合結果を確認し、その後に順位表を見る流れが分かりやすいです。
順位表が更新されていない場合は、現在の勝点へ自分で結果を加算したくなるかもしれません。
ただし、得失点差や他会場の結果も関係するため、正式な順位は公式更新を待つのが安全です。
更新日と消化試合数を見る
順位表を開いたら、最初に更新日を確認してください。
次に、各大学の試合数がそろっているかを見ます。
延期試合があると、勝点の少ない大学が必ずしも不調とは限りません。
未消化試合に勝てば順位を上げられる可能性があるからです。
反対に、他大学より多く試合を消化している状態で上位にいる場合、未消化試合を持つ大学に追い抜かれる可能性があります。
2026年7月11日時点の2部では、専修大学と明治学院大学が10試合、ほかの大学が11試合となっているため、順位を見る際は消化試合数にも注意が必要です。
勝点が同じ場合の順位を確認する
2026年度の開催要項では、勝点が同じ場合、最初にリーグ戦全試合の得失点差で順位を決めます。
得失点差も同じ場合は総得点、当該大学間の対戦成績、全試合の反則ポイントの順で比較され、必要と判断された場合は抽選が行われます。
そのため、同じ勝点でも表示順位が異なることがあります。
2部では立教大学、慶應義塾大学、神奈川大学が勝点13で並んでいますが、得失点差によって順位が分かれています。
3部でも順天堂大学と國學院大學が勝点21で並び、得失点差によって2位と3位に分かれています。
進学目線では順位以外も確認する
大学サッカー部への進学を考えている場合、順位と速報だけで志望校を決めないようにしてください。
関東1部の大学だからといって、入学後すぐにトップチームへ入れるとは限りません。
部員数が多い大学では、トップチーム以外に複数のカテゴリーが設けられている場合があります。
練習参加、セレクション、スポーツ推薦、一般入試後の入部テストなど、入部方法も大学によって異なります。
大学ごとの入部条件を比較したい方は、大学サッカー部のセレクション・入部条件ガイドも確認してください。
大会日程、順位、昇降格条件、会場、入部制度などは変更される可能性があります。最新情報は、関東大学サッカー連盟や各大学の公式ページで確認してください。
進学、受験、費用、入部方法については、大学窓口、学校の進路担当者、所属チームの指導者にも確認したうえで判断しましょう。
関東大学サッカーリーグのよくある質問(FAQ)

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Q1. 関東大学サッカーリーグは何部までありますか?
A. 関東大学サッカー連盟が運営するリーグ本体は、1部・2部・3部まであります。
各ディビジョンには12大学が所属し、合計36大学が関東大学サッカーリーグを戦います。
基本的には各大学が2回総当たりで22試合を行い、年間順位と昇格・降格を争います。
3部の下には、関東大学サッカーリーグ戦 東京・神奈川、関東大学サッカーリーグ Norte(北関東)、千葉県大学サッカーリーグなどが接続しています。
Q2. 2026年の関東大学サッカーリーグ1部首位はどこですか?
A. 2026年6月13日時点では、国士舘大学が11試合で勝点25を獲得し、1部首位です。
2位は勝点20の日本大学、3位は勝点18の中央大学となっています。
国士舘大学は8勝を挙げ、中央大学と並ぶ1部最少の10失点に抑えています。
後期リーグでは順位が変動する可能性があるため、閲覧時点の公式順位表も確認してください。
Q3. 2部から1部へは何大学が昇格できますか?
A. 2部の年間順位1位と2位は、1部へ自動昇格します。
2部3位は1部10位との1部参入プレーオフに進み、勝者が翌年度の1部で戦います。
そのため、結果によっては最大3大学が2部から1部へ昇格する可能性があります。
ただし、3位は自動昇格ではないため、2位以内に入ることが非常に重要です。
Q4. 順位が同じ勝点の場合はどう決まりますか?
A. 2026年度の開催要項では、勝点が同じ場合、最初にリーグ戦全試合の得失点差を比較します。
得失点差も同じ場合は、総得点、当該大学間の対戦成績(勝利数、得失点差、総得点数)、全試合の反則ポイントの順で比較され、必要と判断された場合は抽選が行われます。
そのため、同じ勝点でも得失点差によって表示順位が異なることがあります。
シーズン終盤は勝点だけでなく、得失点差と総得点も確認しておきましょう。
Q5. 関東大学サッカーリーグの速報はどこで見られますか?
A. 関東大学サッカー連盟公式サイトの大会ページ、試合結果ページ、公式記録、公式SNSなどで確認できます。
試合終了直後は速報が先に掲載され、順位表への反映が少し遅れる場合があります。
まず当日の結果を確認し、その後に更新日が新しい順位表を見ると分かりやすいです。
2026年大会は、全試合を関東大学サッカー連盟公式YouTubeチャンネルでライブ配信する予定です。ただし、現地の通信状況などにより録画配信へ切り替わる場合があります。得点者などの速報は、連盟公式Xでも確認できます。
関東大学サッカーリーグ2026のまとめ
1部の前半戦終了時点では国士舘大学、2部・3部の2026年7月11日時点では、それぞれ産業能率大学と山梨学院大学が首位に立っています。
1部の国士舘大学は守備の安定と得点ランキング首位の選手を持ち、2位の日本大学に勝点5差をつけています。
2部では産業能率大学が最少失点で首位に立っていますが、2位の流通経済大学と3位の立正大学は勝点1差です。
3部では山梨学院大学が無敗で首位に立つ一方、2位から8位までは勝点差が小さく、自動昇格圏とプレーオフ圏を巡る争いが続いています。
ただし、年間リーグ戦は今後も続くため、最終順位はまだ確定していません。
関東リーグは、大学サッカーの地域リーグの中でも注目度の高いリーグの一つです。
順位だけでなく、勝点差、消化試合数、得失点差、直接対決、昇降格圏、過去の成績まで見ることで、各大学の現在地を把握しやすくなります。
今後は優勝争いだけでなく、自動昇格、参入プレーオフ、残留争いにも注目してみてください。
