関東大学サッカーリーグ2026最新順位|1部・2部・3部の結果・日程

関東大学サッカーリーグ2026の最新順位を紹介するアイキャッチ画像。青と白のユニフォームを着た大学サッカー選手が競り合う試合風景と、1部・2部・3部の結果・日程を示すタイトルが入っている。
関東エリアの地図を中央に、さまざまな大学のユニフォームを着た選手たちを配置した関東大学サッカーリーグのイメージ

サッカー小僧の作り方! イメージ

こんにちは。サッカー小僧の作り方!運営者のSOOOOO(そー)です。

2026年の関東大学サッカーリーグは後期リーグが進み、1部・2部・3部とも第18節まで終了しています。各大学が18試合を消化し、上位争いや昇格・降格をめぐる争いが続いています。

この記事では、関東大学サッカーリーグ2026の1部・2部・3部の最新順位、直近結果、次節日程、昇格・降格・プレーオフ条件をまとめています。

この記事でわかること
  • 関東大学サッカーリーグ1部・2部・3部の最新順位
  • 直近節の試合結果
  • 今後の日程と次節の公式日程の確認方法
  • 自動昇格・自動降格・参入プレーオフの条件

公式情報の最終確認日:2026年10月26日

1部は10月24日・25日、2部・3部は10月25日に第18節を終了し、各大学18試合を消化しています。

現在の首位は、1部が国士舘大学の勝点40、2部が産業能率大学の勝点41、3部が山梨学院大学の勝点47です。

3部首位の山梨学院大学は、10月25日の第18節で亜細亜大学に2-0で勝利し、来季の2部昇格が確定しました。

目次

関東大学サッカーリーグ2026の最新順位

関東大学サッカーリーグの公式戦で選手がボールを競り合い、審判がプレーを見守る様子

サッカー小僧の作り方! イメージ

2026年10月26日時点の最新状況
  • 1部首位:国士舘大学(勝点40)
  • 2部首位:産業能率大学(勝点41)
  • 3部首位:山梨学院大学(勝点47・2部昇格確定)
  • 1部・2部・3部とも第18節まで終了しています。

大会の正式名称は「JR東日本カップ2026 第100回 関東大学サッカーリーグ戦」です。

関東大学サッカー連盟公式のリーグ戦ページでは、順位表や公式記録、星取表などを確認できます。

関東大学サッカーリーグ1部の最新順位

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 国士舘大学 40 18 12 4 2 30 13 +17
2 日本大学 29 18 8 5 5 30 25 +5
3 東洋大学 29 18 8 5 5 19 15 +4
4 中央大学 28 18 7 7 4 21 18 +3
5 明治大学 26 18 8 2 8 22 20 +2
6 筑波大学 23 18 6 5 7 23 21 +2
7 日本体育大学 23 18 6 5 7 32 33 -1
8 法政大学 23 18 6 5 7 23 29 -6
9 早稲田大学 22 18 6 4 8 28 28 0
10 桐蔭横浜大学 20 18 6 2 10 25 36 -11
11 駒澤大学 18 18 5 3 10 19 28 -9
12 東海大学 17 18 4 5 9 21 27 -6

国士舘大学が勝点40で首位に立ち、2位日本大学との差は11です。2位日本大学と3位東洋大学は、ともに勝点29です。

中位から下位も混戦です。4位中央大学が勝点28、5位明治大学が勝点26で続き、6位筑波大学、7位日本体育大学、8位法政大学は勝点23で並んでいます。現在10位の桐蔭横浜大学が1部参入プレーオフに関わる位置、11位駒澤大学と12位東海大学が自動降格に該当する位置となっています。

関東大学サッカーリーグ2部の最新順位

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 産業能率大学 41 18 13 2 3 32 11 +21
2 立正大学 35 18 10 5 3 38 22 +16
3 流通経済大学 30 18 10 0 8 32 29 +3
4 関東学院大学 28 18 8 4 6 32 26 +6
5 東京国際大学 27 18 7 6 5 29 20 +9
6 立教大学 24 18 7 3 8 22 24 -2
7 城西大学 23 18 6 5 7 26 37 -11
8 神奈川大学 22 18 7 1 10 25 37 -12
9 慶應義塾大学 21 18 6 3 9 29 34 -5
10 明治学院大学 21 18 6 3 9 26 34 -8
11 拓殖大学 19 18 6 1 11 25 32 -7
12 専修大学 15 18 4 3 11 17 27 -10

産業能率大学が勝点41で首位を維持し、2位立正大学が勝点35、3位流通経済大学が勝点30、4位関東学院大学が勝点28で追っています。2部は上位2大学が1部へ自動昇格するため、自動昇格圏をめぐる争いが続いています。

5位東京国際大学は勝点27、6位立教大学は勝点24です。現在9位慶應義塾大学と10位明治学院大学が2部参入プレーオフに関わる位置、11位拓殖大学と12位専修大学が自動降格に該当する位置となっています。

関東大学サッカーリーグ3部の最新順位

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 山梨学院大学 47 18 15 2 1 47 12 +35
2 順天堂大学 37 18 11 4 3 33 18 +15
3 國學院大學 32 18 9 5 4 26 21 +5
4 東京農業大学 29 18 8 5 5 28 17 +11
5 亜細亜大学 29 18 8 5 5 28 20 +8
6 東京学芸大学 29 18 9 2 7 29 32 -3
7 青山学院大学 27 18 8 3 7 35 31 +4
8 共栄大学 24 18 6 6 6 25 26 -1
9 作新学院大学 22 18 6 4 8 28 34 -6
10 中央学院大学 14 18 3 5 10 20 30 -10
11 城西国際大学 8 18 2 2 14 22 42 -20
12 上武大学 3 18 0 3 15 12 50 -38

山梨学院大学が15勝2分け1敗の勝点47で首位に立ち、2位順天堂大学とは勝点10差です。山梨学院大学は第18節の結果により、来季の2部昇格が確定しました。順天堂大学も現在、自動昇格圏の2位にいます。

3位國學院大學は勝点32、4位東京農業大学、5位亜細亜大学、6位東京学芸大学は勝点29で続いています。残る自動昇格枠や参入プレーオフ圏をめぐり、今後の順位変動にも注目です。

大学サッカーへの進学を考えている方は、リーグ順位とあわせて各大学の入部条件も確認しておきましょう。大学サッカー部のセレクション完全ガイドでは、セレクションや推薦、一般入試からの入部について解説し、大学別の入部条件記事も紹介しています。

関東大学サッカーリーグ2026の直近結果と今後の日程

夕暮れのサッカースタジアムに設置された、大学名や文字を表示していない大型スコアボードのイメージ

サッカー小僧の作り方! イメージ

直近節の試合結果

第18節は10月24日・25日に行われました。1部・2部・3部の全試合結果は以下のとおりです。

日付 部 対戦カード 結果
10月24日 1部 筑波大学 対 中央大学 1-1
10月24日 1部 国士舘大学 対 日本体育大学 1-0
10月24日 1部 東海大学 対 日本大学 1-1
10月24日 1部 東洋大学 対 明治大学 1-0
10月24日 1部 法政大学 対 早稲田大学 1-1
10月25日 1部 駒澤大学 対 桐蔭横浜大学 1-2
10月25日 2部 慶應義塾大学 対 神奈川大学 3-4
10月25日 2部 流通経済大学 対 拓殖大学 1-3
10月25日 2部 東京国際大学 対 関東学院大学 3-0
10月25日 2部 明治学院大学 対 産業能率大学 0-1
10月25日 2部 城西大学 対 立正大学 1-1
10月25日 2部 専修大学 対 立教大学 1-2
10月25日 3部 共栄大学 対 國學院大學 1-1
10月25日 3部 作新学院大学 対 順天堂大学 1-3
10月25日 3部 亜細亜大学 対 山梨学院大学 0-2
10月25日 3部 青山学院大学 対 中央学院大学 1-4
10月25日 3部 東京学芸大学 対 東京農業大学 0-4
10月25日 3部 上武大学 対 城西国際大学 2-4

関東大学サッカー連盟「第18節1日目 試合結果」/「第18節2日目 試合結果」

1部では首位国士舘大学が日本体育大学に1-0で勝利し、勝点40となりました。東洋大学は明治大学に1-0で勝利し勝点29、中央大学は筑波大学と1-1で引き分けて勝点28となっています。日本大学は東海大学と1-1で引き分け、勝点29で2位につけています。

2部では首位産業能率大学が明治学院大学に1-0で勝利し、勝点41となりました。2位立正大学は城西大学と1-1で引き分けて勝点35とし、首位との差は6ポイントです。東京国際大学は関東学院大学に3-0で勝利しています。

3部では首位山梨学院大学が亜細亜大学に2-0で勝利し、勝点47として来季の2部昇格を決めました。2位順天堂大学も作新学院大学に3-1で勝利し、勝点37となっています。東京農業大学は東京学芸大学に4-0で勝利し、4位へ浮上しました。

今後の日程

第18節まで終了したため、第19節以降の日程を1部・2部・3部でまとめると以下のとおりです。

節 1部 2部 3部
第19節 10月31日 10月31日 10月31日
第20節 11月3日 11月3日 11月3日
第21節 11月7日・8日 11月8日 11月7日・8日
第22節 11月14日または15日 11月14日 11月14日

1部第22節は11月14日または15日に予定されています。開催日・会場などの最新情報は、関東大学サッカー連盟の公式発表をご確認ください。

関東大学サッカー連盟の大会日程・開催要項で最新の日程を確認できます。

次節の対戦カード

次節は第19節で、1部・2部・3部とも10月31日に予定されています。対戦カード・キックオフ時刻・会場は関東大学サッカー連盟公式リーグ戦ページでご確認ください。

会場やキックオフ時刻は変更される場合があります。観戦する場合は、当日の関東大学サッカー連盟公式日程も確認してください。

関東大学サッカーリーグ2026の昇格・降格・プレーオフ条件

関東大学サッカーリーグで昇格を決めて応援席と喜ぶチームと、降格が決まり芝生にひざまずく選手たちを対比したイメージ

サッカー小僧の作り方! イメージ

2026年の関東大学サッカーリーグでは、1部・2部・3部の間で自動昇降格と参入プレーオフが設定されています。

対象 自動昇格 プレーオフ 自動降格
1部・2部 2部1位・2位 1部10位 対 2部3位 1部11位・12位
2部・3部 3部1位・2位 2部9位 対 3部4位
2部10位 対 3部3位
2部11位・12位
3部・都県リーグ 関東大学サッカー大会1位・2位 なし 3部11位・12位

1部と2部の昇格・降格

1部の年間順位11位・12位は2部へ自動降格し、2部の1位・2位は1部へ自動昇格します。1部10位と2部3位は1部参入プレーオフを行い、勝者が翌年度の1部で戦います。

現在の順位では、1部10位の桐蔭横浜大学がプレーオフに関わる位置、11位駒澤大学と12位東海大学が自動降格に該当する位置です。2部では1位産業能率大学と2位立正大学が自動昇格圏、3位流通経済大学がプレーオフ圏となっています。

2部と3部の昇格・降格

2部の年間順位11位・12位は3部へ自動降格し、3部の1位・2位は2部へ自動昇格します。

参入プレーオフは2部9位対3部4位、2部10位対3部3位の組み合わせです。現在は2部9位慶應義塾大学・10位明治学院大学、3部3位國學院大學・4位東京農業大学が該当する位置にいます。

3部と地域リーグの入れ替え

3部の年間順位11位・12位は都県リーグへ降格します。一方、「2026年度 第59回関東大学サッカー大会」の上位2大学が翌年度の関東大学サッカーリーグ3部へ昇格します。

現在の3部では11位城西国際大学と12位上武大学が自動降格に該当する位置です。ただし、降格が確定したわけではなく、残りのリーグ戦の結果によって順位が変動する可能性があります。

関東大学サッカー連盟公式リーグ戦ページから2026年大会の開催要項を確認できます。

関東大学サッカーリーグ2026の大会方式・順位決定方法

項目 内容
大会正式名称 JR東日本カップ2026 第100回 関東大学サッカーリーグ戦
カテゴリー 1部・2部・3部
所属大学数 各部12大学・合計36大学
リーグ方式 2回戦総当たり
1大学の試合数 22試合
勝点 勝利3・引き分け1・敗戦0

年間順位は第22節終了時点の勝点合計で決まります。勝点が同じ場合は、開催要項に基づいて以下の順で順位を決定します。

  • リーグ戦全試合の得失点差
  • リーグ戦全試合の総得点数
  • 当該大学間の対戦成績(勝利数・得失点差・総得点数)
  • 全試合の反則ポイント
  • 必要と判断された場合は抽選

そのため、順位を見る際は勝点だけでなく、得失点差や消化試合数もあわせて確認することが重要です。

全国の大学を含めて実績を比較したい方は、大学サッカー強豪ランキングも参考にしてください。

関東大学サッカーリーグ2026最新順位まとめ

2026年10月25日の第18節終了時点では、1部は国士舘大学、2部は産業能率大学、3部は山梨学院大学が首位に立っています。山梨学院大学は来季の2部昇格が確定しました。

1部は国士舘大学が2位日本大学に勝点11差をつけています。2部は首位産業能率大学を勝点6差で立正大学が追い、3部では2位順天堂大学と3位國學院大學が勝点5差となっています。

次節は第19節で、1部・2部・3部とも10月31日に予定されています。後期リーグでは首位争いに加えて、自動昇格圏・参入プレーオフ圏・自動降格圏の順位変動にも注目です。

関東以外の大学リーグも確認したい方は、関西大学サッカーリーグ2026の順位・日程・昇降格情報も参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小学生時代にプロクラブアカデミーでプレー。高校サッカーを経て、関東大学サッカー部では4年間トップチームに所属。大学卒業後はドイツ・ルクセンブルク1部・オーストラリアでプレーし、現在も社会人チームでサッカーを継続しています。自身の進路経験と、JFA・各校公式サイト・募集要項・大会情報などをもとに、サッカーを続けたい子どもと保護者が進路を選びやすいように情報を整理しています。入試・推薦・練習会・セレクション情報は年度によって変更される場合があるため、最新情報は必ず各校・各クラブの公式情報をご確認ください。
筆者の詳しい経歴や、このサイトで大切にしている情報確認の方針は、プロフィールページにまとめています。

目次