
サッカー小僧の作り方! イメージ
【この記事にはアフィリエイト広告が含まれます】
こんにちは。サッカー小僧の作り方!運営者のSOOOOO(そー)です。
子どもが少年サッカーを始めることになったとき、「最初に何を買えばいいの?」「スパイクやユニフォームまで全部必要?」「できるだけ無駄な出費は避けたい」と迷いますよね。
スポーツ用品店へ行くと、ボール、シューズ、すね当て、ウェア、ソックス、バッグなど、少年サッカー用品がずらっと並んでいます。
どの商品にも「ジュニア用」「初心者向け」「試合対応」などと書かれているため、どこまで必要なのか分からなくなる方も多いかなと思います。
ただ、少年サッカー用品を最初から高価な一式でそろえる必要はありません。
初めに大切なのは「高い用品を持つこと」ではなく、今の子どもが安全に動けて、所属するチームのルールに合っていることです。
まずは所属するチームやスクールへ確認し、練習に必要な最低限の持ち物だけを購入するのが基本です。
バッグや防寒着、ボールケースなどの便利グッズは、実際に通い始めて不足を感じた段階で追加しても遅くありません。
むしろ先に一式を購入すると、「チーム指定と色が違った」「練習場所ではそのスパイクを使えなかった」「ボールを個人で持参する必要がなかった」といった買い直しにつながることがあります。
この記事では、少年サッカーに必要なものを必須度と優先順位に分け、年齢や練習場所に合った選び方、費用を抑えるポイント、買い替え時期まで整理します。
- 少年サッカーで最初に必要な持ち物
- チーム確認後に購入すべき用品
- 年齢や練習場所に合った選び方
- 無駄な出費を抑える購入方法
最初に確認したい結論
靴、すね当て、ソックス、水筒、動きやすい練習着は、少年サッカーを始める際に一般的に必要になるものです。
ボールは個人で持参するチームと、チーム側で用意するところがあるため、購入前に確認しましょう。公式戦ではすね当ての着用が必要ですが、練習時の持ち物や服装についてもチームの案内を優先してください。
また、ボールの号数、靴の種類、ウェアやソックスの色は、年代、練習会場、チームや大会の規定によって異なります。入会案内や体験時の説明を確認してから購入しましょう。
「今すぐ必要」「指定確認後」「必要になったら追加」の3段階に分けると、用品選びで失敗しにくくなります。
少年サッカーに必要なもの一覧

サッカー小僧の作り方! イメージ
少年サッカーの持ち物は、この記事では「入会前から用意できるもの」「チームの指定を確認してから買うもの」「必要になってから追加するもの」の3段階に分けて整理します。
すべてを一度に購入すると、チーム指定と違って買い直したり、ほとんど使わない用品が出たりするかもしれません。
一方で、練習直前になって必要な用品がないと、練習内容によっては十分に参加できなかったり、慌ててサイズの合わない商品を購入したりすることもあります。
大切なのは、何でも後回しにすることではなく、必要性の高いものから順番に準備することです。
ここでは、少年サッカーに必要なものを優先度ごとに整理していきます。
最初に確認・準備したい基本用品

サッカー小僧の作り方! イメージ
少年サッカーを始める際に、優先して用意したい基本用品は次のとおりです。
| 用品 | 優先度 | 主な役割 | 一般的な価格目安 |
|---|---|---|---|
| サッカーボール | 要確認 | 自主練習や、個人持参が必要なチーム練習で使用する | 約2,500~7,000円 |
| 運動靴・サッカーシューズ | 高い(種類は要確認) | 練習場所に合った靴で安全に動くため | 約3,000~10,000円 |
| すね当て | 高い | 接触やキックからすねを守る | 約1,000~3,500円 |
| サッカーソックス | 高い | すね当てを覆って固定する | 約1,000~2,500円 |
| 水筒 | 高い | 練習中の水分補給に使用する | 約1,000~6,000円 |
| 練習着 | 高い | 動きやすさと汗対策のため | 上下で約3,000~9,000円 |
価格は2026年7月時点の一般的な目安です。ブランド、素材、購入する店舗、セールの時期によって異なります。
この中でも、最初の体験練習から必ずすべて必要になるとは限りません。
スクールからボールを借りられたり、普段の運動靴と体操服で参加できたりする場合もあります。
反対に、対人練習やミニゲームを行うため、体験段階でもすね当てとサッカーソックスを求められるチームもあります。
そのため、入会前の段階で急いで全部を買うより、まずはチームへ「体験時に必要な持ち物」と「入会後に個人で用意する用品」を確認しましょう。
確認する際は、単に「何が必要ですか」と聞くだけでなく、次のように具体的に尋ねると分かりやすいですよ。
入会前に聞いておきたい内容
「ボールは個人持参ですか」「体験は運動靴でも参加できますか」「すね当ては初回から必要ですか」「練習着に指定色はありますか」と確認しておくと、購入する物を絞りやすくなります。
ボールやウェアは比較的選び直しやすい一方、シューズは足に合ったサイズや形状を選ぶことが大切です。
特に子どもの足は成長途中なので、「すぐ大きくなるから」と成長を見越して大きすぎる物を選ぶのは避けましょう。
また、水筒は家庭にある物で代用しやすく、練習着も学校の体操服や一般的なスポーツウェアから始められる場合があります。
つまり、最初の購入では、すべてをサッカー専用品で統一する必要はないということです。
◆SOOOOO(そー)のワンポイントアドバイス
私自身もサッカーを軸に進路を選んできた経験から見ると、プロクラブのアカデミー、大学トップチーム、海外クラブと環境が変わっても、用品選びで大切なのは価格や上位モデルではなく、子どもの体格、足形、練習環境に合っていることです。
最初は最低限で始め、実際に必要になった物を追加していくくらいで十分です。
チーム確認後に買う用品

サッカー小僧の作り方! イメージ
チームへ入ると、公式戦用ユニフォーム、チームジャージ、移動着、指定バッグなどの案内が出ることがあります。
これらはチームがまとめて注文するケースが多く、市販品を先に買っても使用できない可能性があります。
同じような色のシャツを購入しても、大会要項やチームが定める色、デザイン、選手番号、チーム識別標章などの条件に合わなければ、公式戦用として使用できない場合があります。
チームによっては、ユニフォームを選手が購入するのではなく、チームの備品として貸し出す場合もあります。
貸与品の場合は、卒団や退会時に返却することがあるため、名前を直接書けないケースもあります。
また、公式戦用のユニフォーム以外に、練習試合用シャツ、ウォーミングアップ用ウェア、移動時のポロシャツなどをそろえるチームもあります。
入会直後にすべて注文するとまとまった費用になることもあるため、金額、注文時期、必須か任意かを確認しておくと安心です。
個人で自由に選べる用品と、チームが指定する用品を分けて考えることが、無駄な出費を避ける第一歩です。
| 用品 | 先に確認する内容 |
|---|---|
| 試合用ユニフォーム | 貸与か購入か、注文方法、選手番号や大会規定 |
| 練習着 | 指定色やチームロゴの有無 |
| ソックス | 練習用と試合用の指定色 |
| ボール | 使用する号数、個人持参の必要性 |
| シューズ | 練習場所と使用できる靴底 |
| チームバッグ | 指定品の有無、必要な容量 |
| 防寒着 | ベンチで着用できる色やデザイン |
| アンダーウェア | 試合時の色に関する決まり |
特に注意したいのがユニフォームとソックスです。
公式戦では、チームが登録・指定したユニフォームを着用し、相手チームや審判員と区別できる色にする必要があります。
アンダーウェアにも色の規定があります。アンダーシャツは、原則としてユニフォームの各袖の主たる色と同じ単色、または各袖とまったく同じ色の柄でなければなりません。
アンダーショーツやタイツは、ショーツの主たる色または裾部分と同じ色にし、同じチームで着用する選手は同色にそろえる必要があります。
大会要項やチームから追加の指定が設けられることもあるため、サイズだけでなく、使用できる色まで確認しておくと買い直しを防げます。
また、ボールを各自で持参するチームもあれば、チーム備品を使用するチームもあります。
個人用ボールが必要な場合でも、年代、競技形式、チームや大会によって使用する号数が異なることがあります。
U-12年代の8人制サッカーでは4号球が使用されますが、未就学児の活動や中学生年代では異なるボールを使用する場合もあるため、チームが普段使っている規格を聞いてから購入しましょう。
シューズについても同様です。
土の校庭を中心に使うチームと、人工芝や天然芝を使うチームでは、選びやすい靴底が異なります。
施設によっては使用できない種類のシューズが定められている場合もあるため、練習会場の情報も確認してください。
入会当日に高額な用品をまとめ買いしない
入会案内に用品名が書かれていても、注文時期や指定モデルが別途案内されることがあります。
「必須」と「希望者のみ」が同じ注文書に載っていることもあるため、分からない場合は購入前にコーチやチーム担当者へ確認してください。
チーム指定品は、一般的な市販価格より高く見える場合があります。
ただ、番号加工、ロゴ加工、チーム単位での発注などが含まれていることもあるため、価格だけで市販品と比較するのは難しい部分です。
費用が気になる場合は、用品ごとの金額だけでなく、入会後に必要になる総額と支払い時期を聞いておきましょう。
サイズアウトした用品のお下がり制度や、中古品の譲渡制度があるチームもあります。
遠慮せずに「お下がりを利用できますか」と聞いてみるのも一つの方法ですよ。
体験参加なら動きやすい服装でよい場合もある
幼児や低学年の体験会では、動きやすい服装と運動靴だけで参加できることもあります。
体験会の目的は、競技用品をそろえて本格的な試合をすることではなく、子どもが実際の雰囲気や練習を経験することです。
まだ入会するか決まっていない段階なら、まずはサッカーを楽しめるかを見てから購入してもよいでしょう。
特に未就学児の場合は、慣れないスパイクや硬いボールを使うより、普段履いている運動靴で安心して体を動かせる方がよい場合があります。
ただし、普通の運動靴で参加できるかどうかは、会場の地面や練習内容によって変わります。
雨上がりの土のグラウンドでは滑りやすくなることもあるため、当日の案内に従ってください。
体験時の服装には、フードや長いひも、硬い金具など、プレー中に引っかかりやすい物が少ない服を選ぶと安心です。
水筒、タオル、着替えは、体験参加でも用意しておくと困りにくい持ち物です。
始める年齢や年代別の準備について迷っている方は、少年サッカーは何歳から始めるのがよいかも参考にしてください。
体験時の基本セット
動きやすい服、運動靴または指定されたシューズ、水筒、タオル、着替え、必要ならすね当てを準備します。
ボールやユニフォームは、貸し出しの有無を確認してからで大丈夫です。
必要に応じて追加する用品

サッカー小僧の作り方! イメージ
少年サッカーの持ち物には、初日から必ず必要ではなくても、活動内容や季節に応じて追加したい用品があります。
代表的なものは、専用リュック、シューズケース、ボールネット、ベンチコート、レインウェア、帽子、折りたたみバケツ、予備シューズなどです。
これらは通う頻度、移動方法、練習時間、季節、チームの活動内容によって必要性が変わります。
| 用品 | 購入を考えるタイミング |
|---|---|
| サッカー用リュック | 荷物を子ども自身で運ぶようになったとき |
| ボールネット | ボールを毎回持参する必要があるとき |
| シューズケース | バッグ内が泥で汚れるようになったとき |
| ベンチコート | 冬の待ち時間が長くなったとき |
| レインウェア | 雨天時の移動や待機、観戦が増えたとき |
| 帽子 | 練習時にチームが着用を認めている場合や、移動・待機時の日差し対策が必要なとき |
| 予備のソックス | 試合数や練習日が増えたとき |
| GKグローブ | ゴールキーパーを担当し、チームから借りられない場合や継続して担当するとき |
たとえば、ボール専用ポケット付きのリュックは便利ですが、低学年の子どもには大きすぎることがあります。
容量が大きいバッグほど多くの荷物を入れられますが、その分だけ詰め込みすぎて重くなることもあります。
チーム指定がなく、必要な荷物が収まり、子ども自身が無理なく背負える場合は、最初は学校の遠足などで使っているリュックでも代用できます。
専用リュックを購入する場合は、20~30L程度の商品が選択肢になりますが、容量はあくまで目安です。子どもの体格や、ボール、着替え、弁当などを入れるかどうかに合わせて選びましょう。
ボールをバッグに入れるか外付けするかによっても必要な容量は変わります。数字だけで決めず、実際の持ち物を入れた状態と、子どもが自分で背負える重さを確認することが大切です。
ボールを毎回持参し、バッグの外に分けて持ち運びたい場合は、肩に掛けて運べるモルテンのボールネット BN10をAmazonで確認することができます。チームでボールを用意している場合は必要ないため、購入前に個人持参の有無を確認しましょう。
シューズケースも、最初はレジ袋や丈夫なビニール袋で代用できます。
泥が多い環境では、防水性のあるケースや、汚れを拭き取りやすい素材が便利です。
ベンチコートは冬場に役立ちますが、子どもが試合へ出続けるのか、待機時間が長いのかによって必要性が変わります。
まずは家庭にある防寒着で対応し、チーム指定や会場での使い方を見てから追加してもよいでしょう。
帽子は夏の日差し対策として役立つ場合がありますが、練習中に着用できるかはチームへ確認してください。
公式戦中の着用については、帽子の形状や競技者のポジションによって扱いが異なるため、大会要項や主審の判断に従います。移動中や待機中の日差し対策として準備する方法もあります。
GKグローブも、全員が購入する必要はありません。
低学年では複数のポジションを経験するチームもあるため、ゴールキーパーを担当することが決まってから、チームによる貸し出しの有無を確認して用意してもよいでしょう。
継続してゴールキーパーを担当する場合は、手の大きさに合っているか、手首周りが適切にフィットするか、指を動かしやすいかを確認しましょう。
追加用品は必要性が見えてからで大丈夫
泥でバッグが汚れる、冬の待ち時間が寒い、水筒の容量が足りない、荷物が収まらないなど、実際の困りごとが分かってから購入すると、自分たちに必要な用品を選びやすくなります。
便利そうに見える物でも、子どもが自分で使えなければ、保護者の荷物が増えるだけになることがあります。
「誰が使うのか」「どの場面で使うのか」「子ども自身で扱えるか」まで考えて選ぶのがおすすめです。
基本用品のサイズと選び方

サッカー小僧の作り方! イメージ
ここからは、少年サッカーを始める際に優先度が高い基本用品について、サイズや選び方を具体的に見ていきます。
子どもが身につける用品は、成長を見越して大きめを買うことよりも、現在の体格や足に合ったものを選ぶことが大切です。
サイズが合っていないシューズやすね当てを使用すると、動きにくさや違和感が生じ、子どもがサッカーそのものを「痛い」「やりにくい」と感じる原因になるかもしれません。
特にシューズとすね当ては、現在の足や身体に合うものを選びましょう。ボールは体格だけで判断せず、年代、競技形式、チームや大会で使用する号数を確認して選ぶことが大切です。
ボールと空気入れ

サッカー小僧の作り方! イメージ
個人用ボールが必要なチームであれば、ボールは最優先で用意したい用品です。
自主練習、リフティング、ドリブル、親子でのボール遊びなど、チーム活動以外でも使用できます。
自宅に自分のボールがあると、短い時間でも触れる回数を増やしやすくなります。
ただし、サイズや硬さが子どもに合っていないと、うまく蹴れなかったり、ボールを怖がったりすることがあります。
年代別のボールサイズ
| 年代 | 一般的な号数 | 選ぶ際のポイント |
|---|---|---|
| 未就学児 | 3号軽量球など | スクールで使用する号数と重量を確認する |
| 小学生 | 4号球 | チームや大会で使用する規格を確認する |
| 中学生以上 | 5号球 | チームや大会で使用する規格を確認する |
未就学児向けの活動では、3号軽量球など、通常のボールより小さく軽いボールが使われることがあります。
JFAユニクロサッカーキッズでは3号軽量球が使用されていますが、スクールによっては軽量タイプの4号球などを使う場合もあります。
未就学児用のボールに全国共通の号数が定められているわけではないため、スクールで使用している号数と重量を確認しましょう。
チームで使用するボールと家庭用のボールが違いすぎると、蹴った感触や転がり方に戸惑うこともあります。
年代に合った号数と重量を選び、空気圧はボール本体に表示された推奨範囲に調整したうえで、子どもが無理なく扱えるか確認しましょう。
4号球は周囲や重量が5号球より小さく、小学生の体格で扱いやすい設計になっています。
中学校へ進学する前に5号球へ慣れさせたいと考える家庭もありますが、通常の自主練習では現在所属している年代で使う号数を優先した方が自然です。
大会やチームによって使用するボールが決められている場合があるため、実際に購入する際は所属先の案内を優先してください。
ボール選びの基本
年齢だけで決めるのではなく、「チームで使う号数」「主に使う場所」「年代に合った重量区分」の3点を確認しましょう。空気圧はボール本体に表示された推奨範囲に合わせます。
検定球は必ず必要なのか
JFA加盟登録団体が参加する国内競技会では、JFAの検定に合格したボールを使用することが定められています。
JFA検定球のマークは、重量、外周、球形度、空気圧の保持など、定められた規格を満たした製品を見分ける目印になります。
ただし、家庭でのボール遊びや自主練習だけで使用する場合まで、必ず検定球を選ばなければならないわけではありません。
公園で軽く蹴ることが中心なら、耐久性があり、汚れを落としやすい一般的な練習球でも十分です。
一方で、チーム練習と近い感覚で自主練習をしたい場合は、普段使っているものと同じ号数で、品質が安定したボールを選ぶと扱いやすくなります。
ボールの表面には、縫い合わせたタイプや接着したタイプなどがあります。
土のグラウンドで頻繁に使うなら、表面が傷みにくく、泥を落としやすい物が便利です。
雨天後のグラウンドで使う機会が多い場合は、縫い目や表面から水を吸いにくいかも確認しておきたいところです。
初心者が自主練習やチーム練習で使用するボールは、3,000~8,000円程度が一つの目安です。
1万円を超える上位モデルや2万円台の公式試合球もありますが、蹴り心地や素材、公式試合球と同じ仕様にこだわりたい段階で検討すればよく、最初から購入する必要はありません。
また、公式試合球と同じ見た目の安価なレプリカモデルもあります。
外観が似ていても、素材や製法、重量区分などが異なることがあるため、商品名だけで判断せず、号数と用途を確認してください。
小学生がチーム練習や自主練習で使う4号球を探している場合は、JFA検定球のエントリーモデルであるモルテン ペレーダ3000 4号球をAmazonで確認することができます。購入前に、所属チームで個人用ボールの持参が必要か、使用する号数に指定がないかを確認してください。
空気入れも一緒に用意する
ボールは使用しているうちに少しずつ空気が抜けます。
購入時に空気が入っていても、そのまま長期間使い続けられるわけではありません。
空気圧が低すぎるとボールがつぶれやすく、蹴った感触や弾み方が変わります。
反対に、空気を入れすぎると表面が硬く感じられ、子どもがキックやトラップを怖がる原因になることがあります。
持ち運びやすい手動の空気入れと交換用の針を用意しておくと便利です。
自宅用には押しても引いても空気が入るタイプ、バッグに入れるなら小型タイプなど、使用場面に合わせて選びましょう。
ボールと一緒に携帯しやすい空気入れを用意する場合は、押すときと引くときの両方で空気を送れるモルテンのダブルアクションハンドポンプをAmazonで確認することができます。空気を入れる際は、空気針をまっすぐ差し込み、ボール本体に表示された推奨空気圧を超えないようにしましょう。
空気圧計が付いた商品は必須ではありませんが、正確に調整する場合に役立ちます。
まずはボール本体のバルブ周辺などに表示された推奨空気圧を確認し、可能であれば空気圧計を使って範囲内に調整してください。
空気を入れる際は、バルブを傷めないよう、専用グリセリンなどメーカーが推奨する潤滑剤を空気針に付け、針をまっすぐ差し込みます。
空気入れの種類や空気針の扱い方、100均の商品を選ぶ際の注意点は、サッカーボールの空気入れは100均で買える?選び方と注意点で詳しく解説しています。
乾いた針を無理に差し込んだり、斜めに強く差し込んだりすると、内部のバルブを傷めて空気漏れにつながることがあります。
泥が付いたまま空気を入れないよう、バルブ周辺も軽く拭いておきましょう。
ボールを炎天下の車内や暖房器具の近くへ放置すると、熱によって表面や接着部分などが傷む可能性があります。
直射日光、高温多湿、雨ざらしを避け、ボールをつぶしたり折りたたんだりせず、風通しのよい日陰で保管しましょう。適切な空気の残し方は製品の材質や製法によって異なるため、メーカーの取扱案内も確認してください。
使用後は、泥を固いブラシで強く削るより、濡らした布などで拭き取る方法が安心です。
表面の大きな剥がれ、縫い目のほつれ、変形、繰り返す空気漏れが見られたら、買い替えを検討してください。
シューズとすね当て

サッカー小僧の作り方! イメージ
シューズとすね当ては、動きやすさだけでなく安全面にも関わる用品です。
ただし、少年サッカーを始めるからといって、すぐに高価なスパイクを買う必要はありません。
シューズは、価格や見た目よりも、足に合っているか、練習場所に合っているかが重要です。
すね当ても、大きければ安全、小さければ動きやすいと単純に決めるのではなく、子どものすねを適切に覆える物を選びます。
最初の一足は練習場所で決める
シューズは、子どもの年齢と主な練習場所に合わせて選びます。
土のグラウンドや短めの人工芝を中心に使用し、チームや施設から特別な指定がない場合は、最初の一足としてトレーニングシューズが選択肢になることがあります。
トレーニングシューズは、スパイクより突起が低く、地面との接触部分が多いため、低学年でも歩きやすい傾向があります。
天然芝や長めの人工芝ではスパイクを使用する場合もありますが、チームや施設によって認められる靴底が異なります。
シューズを購入する前に、普段の練習場所とチームが推奨する種類を確認してください。
「天然芝用」「人工芝用」などの表示があっても、子どもが使用する会場の状況やチーム方針に合うとは限りません。
特に人工芝は施設によって毛足や硬さが異なり、使用できる靴底を決めている場合があります。
幼児の体験練習では、普通の運動靴で参加できることもあります。
また、スパイクのまま舗装路を歩くと、靴底の突起が削れたり、濡れた路面で滑ったりすることがあります。
会場まで運動靴で移動し、現地で履き替える方法も覚えておきましょう。
練習場所に合った靴底や、子どもの足型・サイズに合うシューズの選び方は、サッカースパイクの選び方|足型・グラウンド別の判断基準で詳しく解説しています。
靴の種類だけでなく移動方法も確認
自宅からスパイクを履いて行くのか、会場で履き替えるのかによって、シューズケースや移動用の靴が必要になります。
シューズはできるだけ試着して選ぶ
子どもの足は、長さだけでなく、横幅、甲の高さ、かかとの細さにも個人差があります。
同じサイズ表記でも、メーカーやモデルによって履いた感覚はかなり変わります。
普段の運動靴が22cmだからといって、サッカーシューズも必ず22cmが合うとは限りません。
アッパーの素材、つま先の形、靴紐の締まり方によってもフィット感は変わります。
つま先には少し余裕が必要ですが、成長を見越して大きすぎるものを選ぶと、靴の中で足が動きやすくなります。
すると、かかとの擦れ、足指への余計な力、切り返し時の不安定さにつながることがあります。
反対に小さすぎる靴では、つま先や爪が当たり、痛みを我慢しながらプレーすることになりかねません。
試着時は、普段サッカーで使うソックスを履き、かかとが浮かないか、指が強く当たらないか、歩いたときに痛みがないかを確認しましょう。
可能であれば、立っている状態だけでなく、軽く足踏みする、しゃがむ、つま先立ちをするなど、実際の動きに近い状態も見てください。
幼児や低学年では、靴紐を自分で結べるかも大切です。
面ファスナー式や、靴紐がほどけにくい設計のシューズは、子どもが自分で準備しやすいという利点があります。
一方で、成長に合わせて靴紐を結ぶ練習を始めるのもよいでしょう。
購入後も、定期的にサイズを確認してください。
子どもは靴が小さくなっても、「まだ履ける」「痛くない」と言うことがあります。
中敷きを取り出して足を乗せ、指先の余裕を確認する方法もありますが、最終的には実際に履いたときの状態を見ましょう。
すね当ては試合で必要な基本用具
すね当ては、相手の足やボールが当たったときに、すねを保護するための用品です。
試合だけでなく、対人練習やゲーム形式の練習でも着用を求められることがあります。
JFAのサッカー競技規則では、すね当ては競技者の基本的な用具に含まれ、適切な材質と大きさで相応の保護ができ、ソックスに覆われている必要があります。
競技者自身が、すね当ての大きさや適切さについて責任を負うことも示されています。
詳しい規定は、日本サッカー協会「競技規則」で最新情報を確認してください。
すね当てには、硬いプレートを使ったタイプ、柔らかい素材を使ったタイプ、スリーブへ差し込むタイプ、足首部分まで支えるタイプなどがあります。
低学年では、適切な範囲を保護できることを前提に、軽くて体に当たりにくく、ソックスの中でずれにくい製品が使いやすい場合があります。
ただし、軽さだけを優先して小さすぎる物を選ぶと、守れる範囲が狭くなります。
すねの長さに対して極端に小さくないか、走ったときに下がらないか、足首や膝に当たらないかを確認してください。
サイズ表記はメーカーごとに異なるため、年齢だけでなく、すねの長さとカーブが合っているかを見ることが大切です。
試着できる場合は、実際にソックスを重ねて、歩いたり膝を曲げたりしてみましょう。
ジュニア用の軽量なすね当てを探している場合は、ソックス内でのズレを抑える設計のミズノ ゼログライドシンガード ジュニアをAmazonで確認することができます。ただし、体格によって適切なサイズは異なるため、子どものすねを十分に覆え、膝や足首に当たらないかを確認して選んでください。
すね当てが動く場合は、ソックスの内側で使用する専用スリーブなどで固定する方法があります。
公式戦でソックスの外側にテープや固定材を付ける場合は、原則として覆う部分のソックスと同じ色にする必要があります。大会独自の規定が設けられている場合もあるため、チームの案内も確認してください。
ただし、締め付けすぎると不快感や皮膚への負担につながるため、子どもの感覚も確認してください。
使用後のすね当ては汗を吸い、臭いや汚れが残りやすい用品です。
バッグへ入れたままにせず、取り出して乾燥させ、洗える製品は表示に従って手入れしましょう。
すね当ての位置や固定方法については、サッカーのすね当ての付け方とズレ対策も参考になります。
割れているすね当て、底の突起が大きく削れたシューズ、足に痛みが出る靴は無理に使い続けないでください。
痛み、腫れ、皮膚の傷などが続く場合は練習を中止し、必要に応じて医療機関などの専門家へ相談しましょう。
水筒と練習着・ソックス

サッカー小僧の作り方! イメージ
水筒、練習着、ソックスは、一見すると特別な用品ではありません。
しかし、子どもが安全かつ快適に練習を続けるためには、かなり優先度の高い持ち物です。
水筒は水分補給、練習着は体温と汗の管理、ソックスはすね当ての保持という役割があります。
見た目よりも、子どもが自分で使いやすく、活動時間に合っているかを確認しましょう。
水筒は練習時間と環境に合う容量を選ぶ
幼児や小学校低学年の短時間練習では、500~700ml程度の水筒が選択肢になります。
ただし、これは必要な水分量を示す基準ではありません。暑い日や発汗量が多い子どもでは、短時間でも足りなくなることがあります。
小学校高学年や中学生、夏場の長時間活動では、1L以上の水筒や予備の飲料が必要になる場合もあります。
必要な量は気温、湿度、運動時間、体格、発汗量によって異なるため、飲み切った量や練習前後の体重変化も参考にしながら調整しましょう。
夏場の大会では、途中で補充できるか、予備の飲料を持参するかも確認しておきましょう。
子どもが自分で開け閉めでき、飲み口やパッキンを外して洗えるものが使いやすいです。
ワンタッチ式は素早く飲みやすい一方、ロックをかけ忘れるとバッグ内で漏れることがあります。
購入後は、子どもに開け方、閉め方、ロックの確認方法を一度練習させておくと安心です。
保冷機能がある水筒は夏場に便利ですが、容量が大きくなるほど重くなります。
低学年では、肩から下げたときに歩きにくくないか、リュックへ入れたときに背負える重さかも確認しましょう。
水筒には、本人やチームが識別しやすい位置へ名前や目印を付け、同じ色の物との取り違えを防ぎましょう。
暑い日の活動では、喉が渇いてから一度に飲むのではなく、練習前から水分を取り、活動中も休憩ごとにこまめに補給できる準備が必要です。
発汗量が多い場合は、水だけでなく塩分を含む飲料も選択肢になります。ただし、飲料の種類についてチームの指定や医師からの指示がある場合は、その案内を優先してください。
JFAの暑熱対策では、練習や試合の際に水分を用意し、発汗量には個人差があるため、自分に必要な補給量を把握する考え方が示されています。
暑熱環境での活動判断や水分補給については、日本サッカー協会「暑熱対策・水分補給」など、最新の公式情報を確認してください。
頭痛、吐き気、めまい、大量の発汗、ふらつき、普段と違う様子などが見られた場合は、すぐに運動を中止してください。
風通しのよい日陰や冷房の効いた場所へ移動し、衣服をゆるめて体を冷やします。意識がはっきりしていて自力で飲める場合は、水分と塩分を補給してください。
呼びかけへの反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない、自力で水分を飲めない場合は、すぐに救急車を要請してください。
応急処置をしても症状が改善しない場合も、速やかに医療機関を受診しましょう。
水筒は、使用後に中身を残したまま放置しないことも重要です。
取扱説明書に従い、取り外せるふた、飲み口、パッキンなどを洗って、十分に乾かします。
パッキンの黒ずみ、臭い、ひび割れ、漏れなどが見られた場合は、部品交換や買い替えを検討しましょう。
練習着は動きやすさと乾きやすさを優先する
チーム指定がなければ、速乾性のある半袖シャツとハーフパンツから始められます。
練習着で重視したいのは、ブランドやデザインよりも、動きやすさ、乾きやすさ、洗濯のしやすさです。
綿素材の服でも運動はできますが、汗を多く吸うと乾きにくく、休憩中や練習後に体が冷えやすくなります。
高価なブランド品である必要はありません。
スポーツ用の乾きやすいシャツと、足を上げやすいパンツを選べば十分です。
シャツが大きすぎると腕を動かしたときに引っかかったり、パンツが長すぎると膝の動きを邪魔したりすることがあります。
成長を見越して少し大きめを選ぶ場合も、プレー中にずれ落ちない範囲にしましょう。
ポケットに硬い物を入れたまま練習しないことも大切です。
鍵、硬貨、スマートフォンなどは接触時の危険につながるため、練習前にバッグへ入れます。
寒い時期はジャージやピステ、アンダーシャツなどを追加します。
公式戦で着用するアンダーシャツやアンダーショーツ、タイツには色の規定があります。チームや大会から追加の指定が設けられる場合もあるため、試合用の防寒用品は購入前に確認しましょう。
待機時間が長い場合は、プレー用の薄い防寒着だけでなく、ベンチで体を冷やさない上着も必要になることがあります。
反対に、着込みすぎたまま練習すると汗を多くかき、休憩時に冷えやすくなることもあります。
練習中、待機中、移動中で上着を使い分けると体温を調整しやすくなります。
練習着は最低限から増やす
週1回なら1~2組から始め、練習日が増えて洗濯が間に合わなくなったら追加する方法で十分です。
ソックスはすね当てを覆える長さが必要
サッカーソックスは、すね当てを完全に覆い、プレー中にずれにくい長さとフィット感が必要です。
普通の短い靴下ではすね当てを完全に覆えないため、公式戦用としては使用できません。練習時についても、すね当ての着用を求められる場合は、十分に覆えるサッカーソックスを用意しましょう。
大きすぎるソックスは生地が余り、すね当てが下がりやすくなります。
小さすぎるものは、ふくらはぎや足首を強く締め付け、不快感につながる場合があります。
足のサイズだけでなく、丈の長さ、ふくらはぎ周辺のフィット感も確認しましょう。
試合用はチーム指定色が必要になることがありますが、練習着やソックスに指定がなければ、練習用は無地の安価なものでも構いません。
ただし、練習から試合と同じすね当ての位置や履き方に慣れたい場合は、同じ形状のソックスを使うと準備しやすくなります。
穴が開きやすいつま先やかかとが補強された製品を選ぶと、長く使いやすくなります。
足裏に厚みや滑り止めがある製品もありますが、シューズ内の感覚やサイズ感が変わることがあります。
厚手のソックスを使用する場合は、そのソックスを履いてシューズを試着しましょう。
使用後は泥を落とし、製品の洗濯表示に従って洗いましょう。裏返して洗える製品では、内側に残った汗や汚れを落としやすくなります。
伸びてすね当てを支えられなくなったり、穴が広がったりしたら交換の目安です。
タオルと着替えも一緒に準備する
練習後に汗や雨で濡れた服のまま帰ると、子どもが不快に感じるだけでなく、寒い時期には体が冷えやすくなります。
タオル、替えのシャツ、下着、靴下、濡れた物を入れる袋をバッグへ入れておくと安心です。
短時間の練習ならフェイスタオル1枚でも対応できますが、夏場や雨の日、試合が続く日は予備があると便利です。
着替えは、上着だけでなく、汗を多くかいたときの下着や靴下も考えておきましょう。
特に靴下が雨や泥で濡れると、帰り道に不快感が強くなります。
濡れた物を入れる袋は、薄い袋を何枚も持つより、防水性があり口を閉じられる袋を一つ用意すると整理しやすいです。
乾いた着替えと汚れ物がバッグ内で混ざらないよう、袋の色や入れる場所を決めておくのもおすすめです。
また、着替える場所がない会場もあります。
大きめのタオルや着替え用ポンチョが役立つ場合もありますが、必要性はチームの活動場所を見てから判断してください。
試合や遠征時の着替え方、持ち物のまとめ方については、少年サッカーの着替えと持ち物完全ガイドで詳しく整理しています。
バッグに入れておくと安心な小物
タオル、替えのシャツ、替えの靴下、汚れ物袋、ティッシュ、必要に応じて絆創膏などをひとまとめにしておくと、練習後の片付けがスムーズです。
持ち物選びで失敗しないコツ

サッカー小僧の作り方! イメージ
少年サッカー用品で失敗につながりやすいのは、価格の安さそのものよりも、チームの指定や子どもの体格、使用する環境を十分に確認せず購入してしまうことです。
高価な物を選んでも、チームや大会で使用できない色だったり、練習施設で認められていない靴底だったり、子どもが自分で扱えなかったりすれば、買い直しになることがあります。
買い物へ行く前に確認する順番を決めておけば、サイズ違い、重複購入、不要な出費を減らしやすくなります。
購入前の確認手順

サッカー小僧の作り方! イメージ
入会時に渡される資料があれば、家族で一度確認してから買い物へ行きましょう。
注文書に用品名と価格だけが書かれている場合は、それぞれが必須なのか、希望者だけなのかを確認します。
資料だけでは分からない場合は、「最初の練習までに絶対必要なものは何ですか」と聞くと、優先順位を教えてもらいやすくなります。
さらに、「1カ月以内に必要になる物」「試合へ出るようになってから必要な物」まで聞けると、購入計画を立てやすくなります。
入会直後は、月謝、チームや大会などの登録関連費、保険料、ユニフォーム代などが重なることもあります。
用品代だけを見るのではなく、最初の数カ月に必要な費用全体を確認しておきましょう。
確認する順番
チーム指定を確認する、必要な用品だけを書き出す、家庭にある代用品を確認する、子どもを連れて試着する、という順番で進めると失敗を減らせます。
店舗へ行く前に、必要な用品、色、サイズ、予算をメモしておくのもおすすめです。
子どもと一緒に買い物へ行くと、デザインに目が向きやすくなります。
「シューズは足に合う物の中から選ぶ」「バッグは必要な容量を満たす物から選ぶ」と先に基準を決めておけば、親子で選びやすくなります。
名前を書く場所も確認しておく
少年サッカーでは、同じブランドや同じ色の用品を持つ子どもが多くなります。
練習後にボールや水筒が並ぶと、見た目だけでは区別できないことも珍しくありません。
個人で所有するボール、すね当て、水筒、ウェア、バッグには、チームのルールや製品の扱いを確認したうえで、本人が識別しやすい位置へ名前や目印を付けておきましょう。
ボールは大きく名前を書くことを嫌がる子もいますが、取り違えを防ぐためには識別できる印が必要です。
ボール本体へ名前を書くほか、ボールネットやバッグに目印を付ける方法もあります。
すね当てに左右の指定がある場合は、「L」「R」の表示を確認し、必要に応じて小さな印を付けると、子どもが自分で準備しやすくなります。左右の区別がない製品へ、無理に右・左を決める必要はありません。
チーム貸与のユニフォームは、直接名前を書いてよいか必ず確認してください。
返却する物へ油性ペンで書くと問題になる可能性があります。
シールだけでは汗や水で剥がれることがあるため、油性ペン、防水性の名前シール、縫い付ける名前布などを使い分けると管理しやすくなります。
名前は外から見えすぎる場所ではなく、本人やチームが確認しやすい位置に書く方法もあります。
個人情報の扱いが気になる場合は、チームの方針も確認してください。
名前付けも子どもの自立につながる
自分の物を見分け、使用後に持ち帰る習慣は、忘れ物を減らすだけでなく、道具を管理する力にもつながります。
年齢と練習場所で選ぶ

サッカー小僧の作り方! イメージ
同じ少年サッカーでも、未就学児と小学6年生では必要な用品や容量が異なります。
また、週1回のスクールと週4回活動するクラブでも、必要な耐久性や洗い替えの枚数は変わります。
年齢だけでなく、活動回数、練習時間、移動方法、会場の環境まで含めて選びましょう。
年齢別の優先順位
| 年代 | 優先して用意するもの | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| 未就学児 | 動きやすい服、運動靴、水筒、必要に応じて扱いやすいボール | 特別な用品より楽しさと安全性を優先する |
| 小学1~3年生 | 靴、すね当て、ソックス、水筒、個人持参が必要な場合は4号球 | 自分で着脱しやすい用品を選ぶ |
| 小学4~6年生 | 耐久性のある靴、予備ソックス、活動時間に足りる容量の水筒 | 活動量と試合数に合わせる |
| 中学生 | 練習場所に合う靴、洗い替えのウェア、個人持参が必要な場合は5号球 | 成長期の足に合うか定期的に確認する |
未就学児の場合は、最初から競技用の装備を完璧にそろえることより、ボールを怖がらずに楽しめることが大切です。
練習時間も比較的短いことが多いため、軽い水筒、自分で脱ぎ履きできる靴、動きやすい服を優先します。
用品の準備に時間がかかりすぎると、練習前から子どもが疲れたり、気持ちが下がったりすることもあります。
小学1~3年生では、すね当てやサッカーソックスなど、対人練習や試合に必要な用品の優先度が上がります。
まだ保護者の手助けが必要な子も多いため、自分で扱いやすい形を選ぶことがポイントです。
小学4~6年生では、チームによって練習量や試合数が増え、シューズやウェアの消耗が早くなる場合があります。
雨天後の試合や連日の活動に備え、予備ソックスや着替えを増やす必要も出てきます。
中学生年代のサッカーでは一般的に5号球を使用し、所属先によっては活動時間や運動量が増える場合があります。
足の成長も続くため、見た目が傷んでいなくても、定期的なサイズ確認が必要です。
年齢別の表はあくまで一般的な目安です。
同じ学年でも体格、発汗量、自分でできることには差があります。
「周りの子が使っているから」だけで決めず、今の子どもに合う物を選んでください。
練習場所に合うシューズを確認する
シューズは、土、人工芝、天然芝など、普段使うグラウンドと施設の利用ルールに合わせて選びます。詳しい選び方は、前述の「シューズとすね当て」を参考にしてください。
子どもが自分で扱えることも大切
低学年では、靴紐を結べず練習開始に遅れたり、水筒のふたを開けられなかったりすることがあります。
バッグが大きすぎて自分で背負えない、左右指定のあるすね当ての向きが分からない、濡れた服をどこへ入れるか分からないといったことも起こりやすいです。
用品を選ぶ際は、性能だけでなく、子どもが自分で準備、着用、片付けまでできるかも見てください。
最初は保護者が手伝っても構いませんが、バッグの中で用品を入れる場所を決め、少しずつ本人へ任せていくと忘れ物も減っていきます。
たとえば、ボールは外側、水筒は横ポケット、すね当てとソックスは小さな袋、着替えは大きな袋というように位置を固定します。
持ち物チェック表をバッグの内側へ入れる方法もあります。
文字を読むのが難しい年齢なら、ボール、水筒、シューズなどの絵や写真を使ってもよいでしょう。
練習後には、子ども自身に「ボール、水筒、すね当てはある?」と確認させます。
毎回保護者がすべて入れてしまうより、少しずつ本人が準備する方が、道具を大切にする意識にもつながります。
費用を抑える買い方

サッカー小僧の作り方! イメージ
少年サッカー用品は、すべて新品のブランド品でそろえると負担が大きくなります。
特に入会時は、月謝、チームや大会などの登録関連費、保険料、ユニフォーム代なども重なることがあります。
一方で、安全性や衛生面を考えると、安さだけで選ばない方がよい用品もあります。
新品、中古品、家庭にある代用品、型落ち品を上手に使い分けましょう。
中古品と代用品の使い分け

サッカー小僧の作り方! イメージ
中古品を活用しやすいのは、バッグ、練習着、ジャージ、レインウェアなど、状態を確認しやすく、シューズやすね当てと比べて安全性や足への適合の影響が比較的小さい用品です。
チームの上級生やきょうだいから譲ってもらえる場合は、状態を確認したうえで利用すると費用を抑えられます。
フリマアプリや中古店を使う方法もありますが、写真だけでは分からない劣化もあるため、用品ごとに向き不向きを考えましょう。
中古でも使いやすい用品
| 用品 | 中古利用 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| バッグ | 使いやすい | ファスナー、肩紐、底の破れ |
| ジャージ | 使いやすい | サイズ、破れ、ファスナー |
| 練習着 | 使いやすい | 生地の薄れ、臭い、プリント |
| レインウェア | 状態次第 | 防水性、縫い目、サイズ |
| ボール | 状態次第 | 空気漏れ、変形、表面の剥がれ |
| シューズ | 慎重に判断 | 靴底の減り、形崩れ、足との相性 |
| すね当て | 慎重に判断 | 割れ、変形、衛生状態 |
| GKグローブ | 慎重に判断 | 手のひらの摩耗、臭い、フィット感 |
バッグやウェアは、多少の使用感があっても、破損がなくサイズが合えば使いやすい用品です。
特にチーム指定のジャージは、同じチームの上級生から譲ってもらえると、ロゴや色の違いによる買い直しを避けられます。
ただし、背番号や個人名が入っている場合は、そのまま使用できるかチームへ確認してください。
中古のシューズは、使用によって中敷きやかかと周辺がへたり、靴底の摩耗や形崩れが生じていることがあります。
見た目がきれいでも、靴底が片側だけ減っていたり、かかとの支えが弱くなっていたりする場合があります。
中敷きが大きくへこんでいる、かかとの内側が擦り切れている、靴底の凹凸が減っている、ソールが硬化したり剥がれたりしている物にも注意が必要です。
実際に試着し、痛みやかかとの浮きなどの違和感がある場合は、安くても使用しない方が安心です。
すね当ても、割れや変形があるものは保護性能が落ちている可能性があります。
直接肌に触れるため、臭い、カビ、内部クッションの劣化など、衛生状態も確認してください。
ボールは、見た目だけでなく空気を入れた状態で丸さを確認します。
数日で空気が抜ける、表面が大きく浮いている、転がすと不規則に曲がる場合は、練習用としても使いにくいことがあります。
GKグローブは、手のひらの素材が摩耗していると、ボールをつかむ感覚が大きく変わります。
衛生面も考えると、中古品は特に慎重に判断したい用品です。
中古品は「使えるか」ではなく「安全に使えるか」で判断
安く購入できても、破損、変形、サイズ不一致があれば買い直しになります。
体に直接触れる物や安全性に関わる物は、状態を優先してください。
家庭にある物で代用できる用品
チームから服装の指定がなく、動きに支障がない場合は、練習着を学校の体操服や乾きやすいTシャツ、ハーフパンツで代用できます。
チーム指定のバッグがなく、必要な荷物が収まり、子どもが無理なく背負える物であれば、普段使っているリュックでも代用できます。
タオル、着替え袋、雨具なども、新しくサッカー専用品を購入する必要はありません。
シューズケースは丈夫な袋、ボールネットはチームから不要と言われているなら購入しない、という判断もできます。
練習後の上着も、最初は家庭にあるジャージやウインドブレーカーで対応できる場合があります。
ただし、試合会場のベンチではチームカラーや着用方法が決められていることもあるため、公式戦で使う物は確認してください。
一方で、すね当ての代わりに段ボールや硬い板を入れるなど、安全性が確認できない代用品は避けてください。
シューズも、チームが専用靴を求めている場合や、普通の運動靴では滑りやすい環境では代用できません。
飲み終えたペットボトルは、衛生面や耐久性の問題があるため、洗って水筒代わりに繰り返し使用するのは避けましょう。
飲み物を持参する場合は、洗浄しやすく、子どもが自分で確実に開け閉めできる水筒を使用する方が安心です。
お金をかける優先順位
体に直接触れ、安全性や動きやすさに関わるシューズとすね当ては、状態とフィット感を優先します。
バッグ、タオル、練習着、着替え袋などは、家庭用品やお下がりを活用しやすい部分です。
代用品を使うときは、「サッカー専用品ではないから悪い」と考える必要はありません。
活動に支障がなく、安全に使え、チームのルールに合っていれば十分です。
型落ちモデルも選択肢になる
シューズやウェアは、新しいモデルが発売されると、旧モデルが値下げされることがあります。
最新モデルとの違いが色やデザイン中心で、素材や接着部分などに劣化が見られなければ、型落ち品でも十分に使用できます。
未使用品でも長期間の保管や保管環境によって素材が劣化する場合があるため、製造時期や保管状態、ソールの剥がれや硬化がないかも確認しましょう。
子ども用のシューズは成長によってサイズアウトしやすいため、足に合う型落ちモデルを選ぶことは合理的な節約方法です。
ただし、「安いから」という理由だけで大きすぎるサイズや足幅の合わない靴を選ばないようにしてください。
在庫処分品はサイズ交換できないこともあるため、返品や交換の条件も確認しておきましょう。
同じモデルをインターネットで購入する場合も、できれば一度店頭で試着してからサイズを決めると安心です。
以前履いていたモデルと同じ名前でも、年度や設計変更によってフィット感が変わる可能性があります。
「前回と同じサイズだから大丈夫」と決めず、現在の足で確認してください。
ウェアの型落ち品は、サイズが合い、チーム指定に反しなければ活用しやすいです。
派手な色や前年モデルが値下げされていることもありますが、練習用であればデザインを気にしすぎる必要はありません。
セールで先のサイズを買いすぎない
成長を予測して何足も購入しても、足幅や好み、練習場所が変わることがあります。
予備を買う場合も、近い時期に使う物へ絞りましょう。
買い替え時期を見極める

サッカー小僧の作り方! イメージ
子どもの用品は、壊れるまで使えるとは限りません。
体が成長してサイズが合わなくなったり、見た目では分かりにくい部分が消耗したりします。
特にシューズやすね当ては、表面がきれいでも機能が落ちていることがあります。
使用期間だけで判断せず、現在の状態と子どもの感覚を確認しましょう。
用品別の買い替えサイン
| 用品 | 主な買い替えサイン |
|---|---|
| ボール | 空気がすぐ抜ける、変形する、表面が大きく剥がれる |
| シューズ | 靴底の突起が減る、破れる、足が痛い、サイズが合わない |
| すね当て | 割れ、変形、適切な範囲を保護できない、足に当たって痛い |
| ソックス | 穴が開く、伸びる、すね当てが下がる |
| 練習着 | 破れ、透け、生地の伸び、サイズ不足 |
| 水筒 | パッキンの劣化、漏れ、取れない臭い、本体の割れ・変形・著しいさび |
| バッグ | 肩紐やファスナーの破損、底の破れ |
成長期のシューズは、足の成長や使用頻度に応じて定期的にサイズと状態を見直す必要があります。
一般的な子ども靴では半年程度が買い替え確認の目安とされることもありますが、数カ月でサイズアップする子もいれば、長く同じサイズを使える子もいます。
期間だけを基準にせず、つま先、横幅、かかとのフィット感、靴底の減りを確認してください。
「まだ履けるから」と使い続けていても、子どもの指が当たっていたり、靴底が偏って減っていたりすることがあります。
月に一度程度を一つの目安として、つま先の余裕、かかとの状態、靴底の減りを保護者が確認しましょう。
子どもが「走ると痛い」「靴の中で足が動く」「前より滑る」と話した場合も、サイズや劣化を見直すきっかけです。
ボールは、空気を入れてもすぐ柔らかくなる、形が丸く戻らない、表面が大きく剥がれる場合に買い替えを検討します。
すね当ては、割れや大きな変形がある場合や、成長によって適切な範囲を保護できなくなった場合に買い替えを検討します。
プレー中に何度も下がる場合は、すね当てのサイズだけでなく、ソックスや専用スリーブなどの固定方法も見直しましょう。
ソックスは穴だけでなく、伸びによってすね当てを支えられなくなることがあります。
水筒はパッキンなどの交換部品だけで対応できる場合もあります。
本体をすぐ買い替える前に、メーカーの交換部品があるか確認するのも節約になります。
破損した用品を補修して使う場合は、安全性や本来の機能を損なわない範囲にしてください。
靴底が大きく剥がれたシューズ、突起が破損したシューズ、割れたすね当てなど、安全性に関わる用品は、接着剤やテープで一時的に固定して使用せず、使用を中止して交換を検討しましょう。
バッグやウェアなどを補修する場合も、プレー中に補修部分が外れたり引っかかったりする可能性がある物は使用を避けてください。
洗い替えは必要になってから増やす
週1回の活動なら、練習着やソックスは1~2組でも対応できることがあります。
練習日が増えたり、週末に連続して試合が入ったりすると、洗濯が間に合わなくなるため、必要に応じて枚数を追加しましょう。
雨の日が続くと乾燥に時間がかかり、普段は足りている枚数でも不足することがあります。
家庭の洗濯頻度や乾燥環境も考えて決めてください。
最初から同じ用品を何枚も購入するより、サイズや使い勝手を確認してから買い足す方が失敗しにくいです。
特に成長期は、まとめ買いした直後にサイズアウトすることもあります。
半年先を予測しすぎず、現在必要な枚数を基準にしてください。
練習着は2組あっても、チーム指定品を毎回着る必要がなければ、一般的なスポーツウェアを洗い替えにできます。
ソックスも、試合用の指定色と練習用を分ければ、指定品の消耗を抑えられます。
シューズを2足用意するかは、活動頻度と乾燥時間で判断します。
雨や泥で濡れた翌日に試合がある場合は予備が役立ちますが、週1回の活動であれば最初から2足必要とは限りません。
同じサイズのシューズを2足購入する場合も、子どもの足が成長すると同時に使えなくなる可能性があります。
少年サッカー用品に関するよくある質問(FAQ)

サッカー小僧の作り方! イメージ
Q1. 少年サッカーで最低限必要なものは何ですか?
A. 一般的には、シューズ、すね当て、サッカーソックス、水筒、動きやすい練習着が基本です。ボールは個人持参が必要なチームでは用意します。
ただし、体験参加ではボールを借りられたり、普通の運動靴で参加できたりする場合があります。
反対に、対人練習を行うため、初回からすね当てが必要なチームもあります。
購入前に、体験時と入会後で必要な持ち物を分けてチームへ確認してください。
Q2. 小学生のサッカーボールは何号ですか?
A. 小学生年代の8人制サッカーでは、一般的に4号球が使われます。
未就学児向けの活動では3号軽量球など、中学生以上では一般的に5号球が使われます。
ただし、未就学児向けのボールには全国共通の号数があるわけではなく、スクールによって軽量球などを使用する場合があります。
家庭用として購入する場合も、所属先が普段使っている号数と重量を確認してから選びましょう。
Q3. 最初からスパイクを買う必要はありますか?
A. 必ずしも最初からスパイクが必要とは限りません。
幼児の体験会では運動靴で参加できる場合があり、土や使用が認められた人工芝ではトレーニングシューズが選択肢になることもあります。
練習場所や施設のルールによって使える靴底が変わるため、普段の練習場所とチームの方針を確認して選んでください。
購入時は価格やデザインより、足に合っているかを優先しましょう。
Q4. すね当ては練習でも必要ですか?
A. 試合では基本用具として必要です。
練習でも、対人プレーやゲーム形式を行う場合は、安全のため着用を求められることがあります。
ボールを使わない体力トレーニングなどでは外す場合もありますが、練習内容によって扱いは異なります。
子どもや保護者だけで判断せず、コーチの指示に従いましょう。
Q5. 少年サッカー用品は全部でいくらかかりますか?
A. ボール、靴、すね当て、ソックス、水筒、練習着をすべて購入する場合、約1万~4万円程度が一つの目安です。
チーム指定のユニフォーム、ジャージ、バッグ、防寒着などを追加すると、さらに費用がかかります。
反対に、ボールをチームから借りられる場合や、水筒、練習着、バッグなどを家庭用品で代用する場合は、初期費用を抑えられます。
価格はブランド、購入時期、チーム指定品の内容によって変わるため、あくまで一般的な目安として考えてください。
少年サッカー用品のまとめ
少年サッカーに必要なものは多く見えますが、最初からすべてを購入する必要はありません。
まずチームの指定を確認し、練習に必要な基本用品からそろえることが、無駄な購入を抑えやすい準備方法です。
体験参加の段階では、運動靴や普段のスポーツウェアで参加できる場合もあります。
入会が決まったら、シューズ、すね当て、ソックス、水筒、練習着を中心に、必要な物から購入していきましょう。ボールは個人持参が必要な場合に用意します。
- 最初は靴、すね当て、ソックス、水筒、練習着を優先し、ボールは個人持参が必要な場合に用意する
- ユニフォームやチーム用品は案内を確認してから購入する
- バッグや防寒着などは必要性を感じてから追加する
- ボールの号数は年代、競技形式、チームや大会の規定を確認し、靴の種類は練習場所と施設・チームのルールに合わせる
- シューズは価格よりも現在の足へのフィットを優先する
- バッグやウェアは中古品や家庭用品でも代用しやすい
- 破損やサイズ不足がないか定期的に確認する
少年サッカー用品は、子どもがプレーするための道具です。
高価なモデルを持っていることより、子どもが自分で準備でき、違和感なく安全に使えることの方が大切です。
周囲の子どもが上位モデルを使っていると、「同じ物を買った方がよいのかな」と感じるかもしれません。
でも、足形、体格、活動頻度、家庭の予算はそれぞれ違います。
周りに合わせるより、今の子どもに必要な機能を基準に選んでみてください。
また、一度そろえたら終わりではありません。
子どもの成長、季節、練習日数、試合への参加状況によって、必要な用品は少しずつ変わります。
水筒が足りなくなったら容量を増やす、雨の日が増えたら予備の靴下を追加する、冬の待機時間が長ければ防寒着を検討するという順番で十分です。
あなたも最初から完璧な一式を目指さず、子どもの成長や活動量に合わせて少しずつ追加してみてください。
迷ったときの判断基準
「次の練習で本当に必要か」「チーム指定と合っているか」「現在の体格に合っているか」の3点で考えると、少年サッカーの持ち物を選びやすくなります。
