関西大学サッカーリーグ2026順位速報と日程まとめ完全ガイド

関西大学サッカーリーグ2026の順位速報と日程を紹介するアイキャッチ画像。青い10番と白い6番のユニフォームを着た大学サッカー選手がボールを奪い合う試合風景。最新順位や試合日程をまとめた完全ガイド。
関西学生サッカーリーグの公式戦で、観客席を背に大学選手が激しくボールを競り合う様子

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2026年度の関西学生サッカーリーグは、1部から4部までのカテゴリーで行われています。この記事では、1部・2部・3部の最新順位と日程を中心にまとめています。

「今どこが首位なのか」「次の試合はいつなのか」「何位まで昇格できて、何位から降格するのか」をまとめて確認したいですよね。

この記事では、2026年10月26日時点の最新順位、直近結果、後期日程、昇格・降格・プレーオフ条件を1ページで確認できるように整理しています。

順位表だけでは分かりにくい部分についても、現在の勝点差や昇降格ラインとの位置関係まで簡潔に補足します。順位そのものだけでなく、上下の大学と何ポイント差なのかも合わせて見ると、現在の状況を把握しやすくなります。

公式情報の最終確認日:2026年10月26日

1部は10月24日・25日に後期第7節を終了し、全12大学が18試合を消化しています。2部・3部は10月24日・25日に後期第8節を終了し、全12大学が19試合を消化しています。

現在の首位は、1部が京都産業大学の勝点42、2部が近畿大学の勝点48、3部が芦屋大学の勝点41です。

1部は関西学生サッカー連盟の10月25日付公式順位表を掲載しています。2部・3部は10月18日付公式順位表に10月24日・25日の公式結果速報を反映した暫定集計です。

試合日程や会場、開始時刻は変更される場合があります。この記事では10月26日時点で確認できる公式情報を掲載しています。

この記事でわかること
  • 2026年の関西学生サッカー1部・2部・3部最新順位
  • 直近の試合結果と後期日程
  • 自動昇格・自動降格・プレーオフ条件
  • 2026年度リーグの大会方式と順位決定方法
目次

関西学生サッカーリーグ2026の最新順位

関西学生サッカー1部の公式戦で、選手がボールを競り合い、審判がプレーを見守る様子

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2026年10月26日時点では、1部は後期第7節、2部・3部は後期第8節まで終了しています。

そのため、1部は全大学が18試合、2部・3部は全大学が19試合を消化した状態です。

ここではまず順位を確認し、そのあとに各カテゴリーの直近結果と今後の日程を見ていきます。

関西学生サッカー1部の最新順位

1部は2026年10月25日に後期第7節を終え、全12大学が18試合を消化しています。

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 京都産業大学 42 18 13 3 2 42 17 +25
2 関西学院大学 37 18 11 4 3 40 21 +19
3 関西大学 29 18 8 5 5 36 20 +16
4 桃山学院大学 29 18 9 2 7 29 33 -4
5 大阪体育大学 28 18 7 7 4 28 18 +10
6 同志社大学 27 18 8 3 7 29 27 +2
7 阪南大学 24 18 8 0 10 28 40 -12
8 大阪学院大学 23 18 6 5 7 26 24 +2
9 立命館大学 20 18 5 5 8 20 24 -4
10 びわこ成蹊スポーツ大学 20 18 5 5 8 27 37 -10
11 甲南大学 17 18 4 5 9 19 25 -6
12 大阪商業大学 5 18 1 2 15 13 51 -38

後期第7節終了時点で京都産業大学が勝点42

京都産業大学が13勝3分2敗、勝点42で首位です。2位の関西学院大学は勝点37で、その差は5ポイントとなっています。

京都産業大学は18試合で42得点、17失点、得失点差+25です。年間リーグは全22試合のため、後期第7節終了時点では残り4試合あります。

1部上位の現在地

1位京都産業大学42、2位関西学院大学37、3位関西大学29、4位桃山学院大学29です。

京都産業大学は阪南大学に3対2で勝利し、首位を維持しました。関西学院大学は大阪体育大学と2対2で引き分け、首位との差は5ポイントに広がりました。関西大学は同志社大学に0対1で敗れ、勝点29のまま3位、桃山学院大学は大阪商業大学に4対3で勝利して同じ勝点29の4位に浮上しています。

1部中位から下位も順位が変動

4位桃山学院大学が勝点29、5位大阪体育大学28、6位同志社大学27、7位阪南大学24、8位大阪学院大学23、9位立命館大学と10位びわこ成蹊スポーツ大学20、11位甲南大学17となっています。

4位桃山学院大学から11位甲南大学までは12ポイント差です。残り4試合で順位が入れ替わる可能性があります。

2026年度は1部10位が2部とのプレーオフ、11位・12位が自動降格です。立命館大学は甲南大学に2対0で勝利して9位へ浮上し、びわこ成蹊スポーツ大学は大阪学院大学と2対2で引き分けて10位となりました。9位立命館大学と10位びわこ成蹊スポーツ大学は勝点20で並び、得失点差で立命館大学が上回っています。

10位びわこ成蹊スポーツ大学と11位甲南大学は3ポイント差です。残留争いでは9位から11位の勝点差を確認する必要があります。

12位の大阪商業大学は後期第7節で桃山学院大学に3対4で敗れ、勝点5のままです。11位甲南大学との差は12ポイントです。年間順位は後期終了後に確定します。

関西学生サッカー2部の最新順位

2部は10月24日・25日に後期第8節の全6試合が行われ、各大学19試合を消化しています。

以下の順位表は、関西学生サッカー連盟の10月18日付公式順位表に、10月24日・25日の後期第8節公式結果速報を反映した暫定集計です。

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得失差
1 近畿大学 48 19 15 3 1 +27
2 大阪経済大学 44 19 14 2 3 +28
3 京都橘大学 40 19 13 1 5 +25
4 関西国際大学 37 19 11 4 4 +19
5 関西福祉大学 33 19 11 0 8 +8
6 追手門学院大学 28 19 8 4 7 +7
7 神戸学院大学 26 19 8 2 9 -5
8 龍谷大学 20 19 5 5 9 -4
9 大阪国際大学 16 19 4 4 11 -20
10 大阪大学 14 19 4 2 13 -19
11 京都先端科学大学 11 19 3 2 14 -34
12 大阪産業大学 10 19 3 1 15 -32

2部首位は近畿大学で勝点48

2部首位は近畿大学です。19試合で15勝3分1敗、勝点48。後期第8節では京都橘大学と0対0で引き分けました。

2位は大阪経済大学で勝点44となり、首位との差は4ポイントです。

2部では年間1位・2位が1部へ自動昇格します。そのため、首位を取ることだけでなく、まず2位以内に入ることにも大きな意味があります。

2部2位と3位は勝点4差

自動昇格圏とプレーオフ圏は引き続き接近しています。

2位大阪経済大学が勝点44、3位京都橘大学40、4位関西国際大学37、5位関西福祉大学33です。2位と3位は4ポイント差となっています。

2位で終えれば自動昇格ですが、3位・4位になると1部10位を含むプレーオフへ進みます。5位の場合は昇格プレーオフにも進めません。

そのため、同じ上位争いでも2位、3・4位、5位ではシーズン終了後の条件が大きく変わります。

2部10位と11位は残留条件が大きく異なる

下位では、9位大阪国際大学が勝点16、10位大阪大学が勝点14、11位京都先端科学大学が勝点11、12位大阪産業大学が勝点10となっています。

2部10位は3部とのプレーオフに進めますが、11位・12位は3部へ自動降格します。

大阪国際大学は追手門学院大学に2対0で勝利し、9位へ浮上しました。10位大阪大学と11位京都先端科学大学の差は3ポイントで、残留争いが続いています。

2部順位を見るときの境界

1・2位=1部へ自動昇格

3・4位=1部とのプレーオフ

10位=3部とのプレーオフ

11・12位=3部へ自動降格

関西学生サッカー3部の最新順位

3部は10月24日・25日に後期第8節の全6試合が行われ、各大学19試合を消化しています。

以下の順位表は、関西学生サッカー連盟の10月18日付公式順位表に、10月24日・25日の後期第8節公式結果速報を反映した暫定集計です。

順位 大学 勝点 試合 勝 分 負 得失差
1 芦屋大学 41 19 12 5 2 +29
2 京都大学 37 19 11 4 4 +20
3 流通科学大学 35 19 11 2 6 +9
4 大阪教育大学 34 19 11 1 7 +8
5 神戸大学 33 19 10 3 6 +3
6 関西外国語大学 30 19 9 3 7 +6
7 摂南大学 28 19 8 4 7 +1
8 大阪信愛学院大学 24 19 7 3 9 -7
9 姫路獨協大学 17 19 5 2 12 -14
10 天理大学 16 19 5 1 13 -20
11 神戸国際大学 15 19 4 3 12 -24
12 大阪公立大学 14 19 3 5 11 -11

3部首位の芦屋大学は勝点41

3部首位は芦屋大学です。19試合で12勝5分2敗、勝点41。得失点差は+29です。

2位の京都大学は勝点37で、首位との差は4ポイントとなっています。

3部では1位と2位が2部へ自動昇格するため、現時点では芦屋大学と京都大学が自動昇格圏に入っています。

3位流通科学大学は勝点35、4位大阪教育大学は勝点34で、2位京都大学との差はそれぞれ2ポイント、3ポイントです。

3部は2位から4位が勝点3差|自動昇格とプレーオフ圏を争う

3位流通科学大学35、4位大阪教育大学34、5位神戸大学33、6位関西外国語大学30、7位摂南大学28、8位大阪信愛学院大学24です。

3部3位・4位は2部とのプレーオフへ進めます。そのため、現在5位以下の大学にとっては、まず4位以内へ入れるかが一つの境目です。

4位大阪教育大学と5位神戸大学の差は1ポイントです。一方、2位京都大学と3位流通科学大学の差は2ポイント、4位大阪教育大学との差は3ポイントで、自動昇格圏をめぐる争いも接近しています。

9位の姫路獨協大学は勝点17です。9位・10位は4部とのプレーオフ対象になるため、3部も中位と残留争いの境界を確認する必要があります。

3部9位・10位はプレーオフ、11位・12位は自動降格

下位では、9位姫路獨協大学17、10位天理大学16、11位神戸国際大学15、12位大阪公立大学14となっています。

3部は1部・2部と少し仕組みが違い、9位と10位の2大学が4部Aの3位・4位とプレーオフを行います。

11位と12位は4部へ自動降格です。姫路獨協大学は関西外国語大学に1対2で敗れて9位のままです。現在10位の天理大学と11位の神戸国際大学は1ポイント差で、残留争いが続いています。

大学サッカーへの進学を検討している方は、リーグ順位だけでなく、各大学サッカー部への入部方法も確認しておきましょう。大学サッカー部のセレクション完全ガイドでは、セレクション・推薦・一般入試からの入部について解説し、大学別の入部条件記事も案内しています。

関西学生サッカーリーグ2026の日程・結果

関西学生サッカー1部の公式戦で、ゴール前のクロスボールを選手が空中で競り合う様子

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2026年度は、1部と2部・3部で前期と後期の開催期間が異なります。

カテゴリー 前期 後期 10月26日時点
1部 4月4日~7月12日 9月19日~11月15日 後期第7節終了
2部 4月5日~6月27日 9月12日~11月14日 後期第8節終了
3部 4月5日~6月27日 9月12日~11月14日 後期第8節終了

10月26日時点で、1部は後期を7試合、2部・3部は後期を8試合消化しています。

後期は9月から11月中旬まで続きます。順位を見るときは「現在何試合を消化しているのか」も一緒に確認すると状況を把握しやすくなります。

出典:関西学生サッカー連盟「2026年度 第104回 関西学生サッカーリーグ」

関西学生サッカー1部の後期日程と直近結果

1部後期第7節の結果

1部後期第7節は10月24日・25日に行われました。首位の京都産業大学は阪南大学に3対2で勝利し、勝点42となりました。

日付 対戦カード 結果
10月24日 立命館大学-甲南大学 2-0
10月24日 関西学院大学-大阪体育大学 2-2
10月25日 同志社大学-関西大学 1-0
10月25日 京都産業大学-阪南大学 3-2
10月25日 桃山学院大学-大阪商業大学 4-3
10月25日 大阪学院大学-びわこ成蹊スポーツ大学 2-2

関西学院大学は大阪体育大学と2対2で引き分け、勝点37で2位を維持しました。関西大学は同志社大学に0対1で敗れて勝点29で3位、桃山学院大学は大阪商業大学に4対3で勝利し、勝点29で4位となっています。立命館大学は甲南大学に2対0で勝利し、9位へ浮上しました。

1部後期は9月19日から11月15日まで

1部後期は9月19日に始まり、11月15日までの11節で年間順位を決めます。

後期節 開催予定日
第1節 9月19日
第2節 9月23日
第3節 9月27日
第4節 10月3日・4日
第5節 10月10日・11日
第6節 10月17日
第7節 10月24日・25日
第8節 10月31日
第9節 11月3日
第10節 11月7日
第11節 11月14日・15日

次の後期第8節は10月31日に予定されています。対戦カード・キックオフ時刻・会場は関西学生サッカー連盟の公式日程・結果速報で確認できます。

首位京都産業大学と2位関西学院大学の差は5ポイントです。3位関西大学以下の順位争いに加え、10位びわこ成蹊スポーツ大学(勝点20)と11位甲南大学(勝点17)の残留争いにも注目です。

関西学生サッカー2部の後期日程と直近結果

2部後期第8節は10月24日・25日に実施

2部後期第8節は10月24日・25日に全6試合が行われました。

近畿大学は京都橘大学と0対0で引き分け、勝点48で首位を維持しました。2位大阪経済大学は神戸学院大学に2対1で勝利して勝点44とし、首位との差を4ポイントに縮めています。

関西国際大学は関西福祉大学に4対0で勝利しました。大阪国際大学は追手門学院大学に2対0、龍谷大学は大阪大学に2対1、大阪産業大学は京都先端科学大学に1対0で勝利しています。

第8節終了時点では、近畿大学が勝点48で首位、大阪経済大学が勝点44で2位、京都橘大学が勝点40で3位となっています。

2部後期第9節以降の日程

後期節 開催予定日
第9節 10月31日・11月1日
第10節 11月7日・8日
第11節 11月14日

次の後期第9節は10月31日・11月1日に予定されています。大阪経済大学-京都橘大学、龍谷大学-大阪産業大学、関西国際大学-追手門学院大学、近畿大学-関西福祉大学、京都先端科学大学-大阪国際大学、神戸学院大学-大阪大学の6試合です。キックオフ時刻や会場は関西学生サッカー連盟の公式日程・結果速報で確認できます。

2位大阪経済大学と3位京都橘大学は4ポイント差で、自動昇格圏とプレーオフ圏の争いが続いています。

関西学生サッカー3部の後期日程と直近結果

3部後期第8節終了時点で芦屋大学が首位

3部は10月24日・25日に後期第8節の全6試合が行われました。

首位の芦屋大学は京都大学に0対1で敗れ、勝点41のままです。京都大学はこの勝利で勝点37として2位へ浮上し、流通科学大学は摂南大学に2対4で敗れて勝点35のまま3位となりました。

このほか、関西外国語大学が姫路獨協大学に2対1、摂南大学が流通科学大学に4対2、大阪信愛学院大学が大阪教育大学に2対1、神戸大学が大阪公立大学に3対1で勝利しました。天理大学と神戸国際大学は0対0で引き分けています。

第8節終了時点では、芦屋大学が首位、京都大学が2位、流通科学大学が3位、大阪教育大学が4位です。首位と2位の勝点差は4ポイントとなっています。

3部後期第9節以降の日程

後期節 開催予定日
第9節 11月1日
第10節 11月7日・8日
第11節 11月14日

次の後期第9節は11月1日に予定されています。天理大学-大阪公立大学、芦屋大学-摂南大学、大阪信愛学院大学-姫路獨協大学、流通科学大学-神戸大学、大阪教育大学-京都大学、関西外国語大学-神戸国際大学の6試合です。キックオフ時刻や会場は関西学生サッカー連盟の公式日程・結果速報で確認できます。

3部は1・2位の自動昇格だけでなく、3・4位の2部プレーオフ、9・10位の4部プレーオフ、11・12位の自動降格まで複数の境界があります。現在は9位姫路獨協大学が勝点17、10位天理大学が16、11位神戸国際大学が15で、下位の残留争いにも注目です。

昇格・降格・プレーオフ条件

関西学生サッカーリーグの昇格・降格プレーオフを前に、試合直前のピッチで円陣を組む大学サッカー選手たち

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2026年度は、自動昇格・自動降格に加えて、1部と2部、2部と3部、3部と4部の間でプレーオフが行われます。

順位表を見るときに少し分かりにくいのが、プレーオフの扱いです。10位でも自動降格ではないカテゴリーがあり、3位でも昇格が確定しないカテゴリーがあります。

まず全体を表で整理すると、次のようになります。

カテゴリー 自動昇格 上位へのプレーオフ 残留プレーオフ 自動降格
1部 なし なし 10位 11位・12位
2部 1位・2位 3位・4位 10位 11位・12位
3部 1位・2位 3位・4位 9位・10位 11位・12位
4部A 1位・2位 3位・4位 なし なし

出典:関西学生サッカー連盟「プレーオフ2026」

1部・2部間の自動昇降格とプレーオフ条件

2部1位・2位は1部へ自動昇格

2部の年間1位と2位は、プレーオフを行わず翌年度の1部へ昇格します。

一方、1部11位・12位は2部へ自動降格です。この4大学については、リーグ最終順位がそのまま翌年度の所属カテゴリーにつながります。

1部10位と2部3位・4位がプレーオフ

1部10位、2部3位、2部4位の3大学はプレーオフを行います。

3大学のうち上位1大学だけが翌年度の1部に所属します。

つまり、1部10位はリーグ戦終了時点で降格が確定するわけではありません。プレーオフ1位になれば残留できます。

反対に、2部3位・4位もリーグ戦だけでは昇格できませんが、プレーオフで1位になれば1部へ上がれます。

1部・2部間の整理

1部11・12位 → 2部へ自動降格

2部1・2位 → 1部へ自動昇格

1部10位+2部3・4位 → 3大学でプレーオフ

プレーオフ上位1大学 → 翌年度1部

2部・3部間の自動昇降格とプレーオフ条件

3部1位・2位は2部へ自動昇格

3部1位・2位は翌年度の2部へ自動昇格し、2部11位・12位は3部へ自動降格します。

そのため、3部では2位と3位の差が非常に重要です。2位なら自動昇格ですが、3位になるとプレーオフを勝ち抜く必要があります。

2部10位と3部3位・4位がプレーオフ

2部10位、3部3位、3部4位の3大学がプレーオフへ進み、そのうち上位1大学が翌年度の2部に所属します。

2部10位には残留の機会があり、3部3位・4位には昇格の機会があります。

2部11位と10位、3部2位と3位では順位が一つしか違いませんが、翌年度カテゴリーの決まり方は大きく変わります。

3部・4部間の自動昇降格とプレーオフ条件

3部11位・12位は4部へ自動降格

3部11位と12位は4部へ自動降格します。4部Aの1位・2位は3部へ自動昇格です。

ここまでは2部・3部間と同じような自動入れ替えですが、プレーオフの参加大学数が異なります。

3部9位・10位と4部A3位・4位の4大学でプレーオフ

3部9位、3部10位、4部A3位、4部A4位の4大学がプレーオフを行います。

この4大学のうち上位2大学が翌年度の3部に所属します。

1部・2部間、2部・3部間では3大学中1大学ですが、3部・4部間は4大学中2大学です。ここは間違えやすいポイントです。

プレーオフで勝点が並んだ場合

プレーオフは勝利3点、引き分け1点、敗戦0点の勝点方式です。

勝点が同じ場合は、上位リーグに所属していた大学が上位になります。

同じリーグ所属大学同士が同勝点の場合は、全試合の得失点差、総得点、当事者チーム同士の対戦成績などの順で順位を決定します。

そのため、プレーオフでは「勝点で並べば同順位」という扱いにはなりません。リーグ戦とは異なる同勝点時の条件があることも押さえておくと整理しやすくなります。

2026年度の大会概要

関西学生サッカーリーグをイメージし、サッカーグラウンドを背景に異なる大学のユニフォームを着た選手が並ぶ様子

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大会の正式名称は「2026年度 第104回 関西学生サッカーリーグ」です。

関西学生サッカー連盟に加盟する大学によって1部・2部・3部・4部のリーグ戦が行われ、この記事では1部・2部・3部を中心に掲載しています。

1部・2部・3部は、それぞれ12大学による2回戦総当たりです。

各大学は前期に他の11大学と1回ずつ対戦し、後期でも同じ11大学ともう一度対戦します。前期11試合、後期11試合の年間22試合です。

項目 1部 2部 3部
参加大学数 12大学 12大学 12大学
大会方式 2回戦総当たり 2回戦総当たり 2回戦総当たり
前期試合数 11試合 11試合 11試合
後期試合数 11試合 11試合 11試合
年間試合数 22試合 22試合 22試合
勝点 勝3・分1・敗0 勝3・分1・敗0 勝3・分1・敗0
前期 4月4日~7月12日 4月5日~6月27日 4月5日~6月27日
後期 9月19日~11月15日 9月12日~11月14日 9月12日~11月14日

リーグ戦の試合時間は90分で、延長戦やPK戦は行いません。90分で同点なら引き分けです。

勝利した大学には勝点3、引き分けには1、敗戦には0が与えられ、年間の合計勝点が多い順に順位を決定します。

勝点が同じ場合の順位決定

  1. 全試合の得失点差
  2. 全試合の総得点
  3. 当事者チーム同士の全対戦成績
  4. それでも決まらない場合は理事会がその後の処置を決定

当事者チーム同士の対戦成績でも、まず当事者間の得失点差、その次に当事者間の総得点を比較します。

そのため、勝点が同じ大学がある場合は順位欄だけでなく得失点差や総得点も確認してください。実際、2026年10月26日時点では、1部の立命館大学とびわこ成蹊スポーツ大学が勝点20で並んでいますが、得失点差が立命館大学-4、びわこ成蹊スポーツ大学-10のため、立命館大学が9位、びわこ成蹊スポーツ大学が10位となっています。

1部上位チームには、当該年度の全日本大学サッカー選手権大会へ関西学生サッカー連盟代表として出場する資格が与えられます。

大学サッカーの地域リーグと全国大会の関係を詳しく知りたい方は、大学サッカーリーグの仕組みも参考にしてください。

関西学生サッカーリーグ2026のよくある質問

関西大学サッカーリーグのよくある質問をイメージした、サッカーグラウンドのボールと複数のクエスチョンマーク

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Q1. 2026年の1部・2部・3部首位はどこですか?

A. 2026年10月26日時点では、1部は京都産業大学が勝点42、2部は近畿大学が勝点48、3部は芦屋大学が勝点41で首位です。

1部は後期第7節、2部・3部は後期第8節までの公式結果を反映しています。

1部は18試合、2部・3部は19試合を消化しています。

Q2. 2026年の後期はいつからいつまでですか?

A. 1部は9月19日から11月15日、2部・3部は9月12日から11月14日までの予定です。

2026年10月26日時点で、1部は後期第7節、2部・3部は後期第8節まで終了しています。

次節は1部が10月31日の後期第8節、2部が10月31日・11月1日の後期第9節、3部が11月1日の後期第9節です。

Q3. 何位まで昇格・降格・プレーオフの対象になりますか?

A. 2部と3部は1位・2位が自動昇格、3位・4位が上位カテゴリーとのプレーオフに進みます。

1部は10位がプレーオフ、11位・12位が自動降格です。2部は10位が3部とのプレーオフ、11位・12位が自動降格です。

3部は9位・10位が4部Aの3位・4位とのプレーオフに進み、11位・12位が自動降格となります。

3部・4部間だけは4大学でプレーオフを行い、上位2大学が翌年度の3部に所属します。

関西学生サッカーリーグ2026順位と日程のまとめ

2026年10月26日時点では、1部は後期第7節を終了し、京都産業大学が勝点42で首位です。関西学院大学が勝点37で2位、関西大学が勝点29で3位となっています。

2部・3部は後期第8節まで終了しています。2部は近畿大学が勝点48、3部は芦屋大学が勝点41で首位です。

1部では首位京都産業大学と2位関西学院大学が5ポイント差となる一方、9位立命館大学と10位びわこ成蹊スポーツ大学は勝点20で並び、得失点差によって順位が分かれています。

2部では自動昇格圏の2位大阪経済大学とプレーオフ対象の3位京都橘大学が4ポイント差、3部では2位京都大学と3位流通科学大学が2ポイント差、4位大阪教育大学が3ポイント差となっています。

順位速報を見るときは、現在順位だけでなく「自動昇格・プレーオフ・自動降格の境界まで何ポイント差なのか」を一緒に確認すると、現在の状況をつかみやすくなります。

今後も各節の結果によって順位は変動します。この記事は公式発表に合わせて順位・結果・日程を更新していきます。

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この記事を書いた人

小学生時代にプロクラブアカデミーでプレー。高校サッカーを経て、関東大学サッカー部では4年間トップチームに所属。大学卒業後はドイツ・ルクセンブルク1部・オーストラリアでプレーし、現在も社会人チームでサッカーを継続しています。自身の進路経験と、JFA・各校公式サイト・募集要項・大会情報などをもとに、サッカーを続けたい子どもと保護者が進路を選びやすいように情報を整理しています。入試・推薦・練習会・セレクション情報は年度によって変更される場合があるため、最新情報は必ず各校・各クラブの公式情報をご確認ください。
筆者の詳しい経歴や、このサイトで大切にしている情報確認の方針は、プロフィールページにまとめています。

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